ゴルフ4:シガーソケット電源供給変更(東京都M様)


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本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

さて、今日の23時ブログは作業紹介となります。
本日のご紹介は「VW ゴルフ4R32」で御座います。

お客様は都内からお越しのM様です。
ご利用有難う御座います♪
<m(__)m>

ご依頼頂いた作業は「シガーライター電源の供給元変更」で御座います。
具体的に申し上げますと「+B」→「ACC」に変更です。

「何が違うの?」

という部分で御座いますが、「+B」とはつまり「常時電源」です。
通常はナビやオーディオや時計など、自動車電装品の
メモリーを記憶させておくために通電している電源で御座います。
これのお陰で、ルンルンでドライブから帰ってきた翌日も、
エンジンを切った時の状態から続きが始まりますし、
時計が狂ったりという事も御座いません。

そして「ACC」とは「アクセサリー電源」です。
エンジンキーを捻った段階で初めて通電する部分で御座います。
車に乗り込んでキーを回すとナビ等がオープニング画面になりますが、その時の段階がこれです。
全ての自動車電装品を「+B」で維持しようとすると、
オルタネータが発電していない状態(エンジン停止中)では
あっという間にバッテリーが上がってしまい、幾つあっても足りません。
という訳で「ACC」の出番となります。

ざっくりとですがご説明致しますと上記の通りです。
で、何故にこの「+B」から「ACC」に変更するのかと言いますと、

近年ではその手軽さから、シガー電源タイプの電装品が増えておりますが、
(ポータブルナビやレーダー探知機などですね♪)
シガーソケットが「+B」電源の場合、電装品のソケットをシガーに差しておくと、
エンジンを切っても通電しておりますので、バッテリーが上がってしまいます。
しかしシガーソケットを「ACC」に変更しておけば、キーを捻った時に通電し、
エンジンを停止させキーを抜いてしまえば、電源供給を車側がストップ致しますので
バッテリー上がりを起こす心配が御座いません。

いくつもの電装品をご使用になる場合は、いちいちそれぞれに
ON/OFFスイッチを付けるのも面倒ですし、ソケットを抜き忘れた場合には
翌朝にはバッテリーが上がっているでしょうから大変です。
であれば、その大元を調整した方が効率的で失敗も防げます。
大掛かりで派手なカスタムでは御座いませんが、
非常に実用的で現実的なアイデアだと思います。
これはお勧めです♪

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