ゴルフ5ヴァリアント:ポジション灯不点灯につきバルブ交換(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「VW ゴルフ5ヴァリアント」で御座います。

mk5のヴァリアントとは珍しい、と言いますか懐かしい♪
このモデルも結構少なくなってきていますんで、現役で走っている車両を見ると嬉しいですね。
当社の代車であるmk5も頑張っていますが、仲間を見つけた時の嬉しさは格別♪
色々と故障が出てきますんでね、調子を保つだけでも苦労されている筈です。
そういった意味でもの”仲間意識”でしょうね♪

さて今回のご依頼はポジション灯の交換。

お電話でお問い合わせを頂いた時には「ヘッドライトの球切れ」と伺っておりましたが。
ご入庫頂いて状況を確認させて頂くと「ポジション灯」だったというオチです。

「内側と外側にあるうちの外側が切れてしまったんです!」

いや確かに外側ではありますが、そう言われるとロービームという認識が一般的!?
”ヘッドライト”という単語がミスリードを誘いますか…非常に紛らわしい…。
いやこれは”思い込み”の罠でしょうな、全ての人が「ポジション灯」という単語を知っているとは限らない。
う〜ん…十分に気をつけねばなりません(汗

さて。
LEDではなくて通常の電球T10バルブであれば、当社にも在庫は御座います。

これがちょっと特殊なバルブだったりすると取り寄せが必要です。
そういう意味ではポジション灯で良かった♪

さて交換は。

バルブを引っこ抜けば作業可能。
いちいちヘッドライトユニットを外す必要がないので楽ちんです。
しかしそのうちに「ポジション灯のバルブ交換」なんて作業はなくなるんでしょうなぁ。
VWに限っても、mk7からは無くなってますし。
これからはポジション灯の交換も、ライトAssy交換となりますので。
それはそれは、恐ろしい費用請求が発生するわけです…(汗

交換が終わったら、テストして終了。

運転席側のバルブも交換した記憶がない。との事でしたので。
左右ともにポジション灯のバルブを交換させて頂きました。
基本的にポジション灯は、片側だけを使い続けるって状況にはないので。
反対側も寿命を迎える可能性は高いです。
後々、また交換の為に時間を使うのであれば、今やってしまった方が効率的ですね、費用も安いですし♪

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