トゥーラン:フォグ交換+ウェルカムランプLED化など。


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本日もブログをご覧頂き有難う御座います。
どうもテツヤです。

さて、今日の23時ネタは作業紹介となります。
本日のご紹介は「VW クロストゥーラン」で御座います。

お客様は神奈川県からお越しのT様です。
ご利用有難う御座います♪
<m(__)m>

ご依頼頂いた作業は、先ず
「フォグバルブ交換」で御座います。


使用したバルブは「BELLOF:i BEAUTY(ハロゲンバルブ/2900k)」です。
純正交換型ハロゲンバルブですので、取付にあたってキャンセラーが必要御座いません。
ですので、製品自体の価格に加え工賃も低く抑える事ができ、
また、純正よりも綺麗な白色や黄色の光にする事が出来ます。
非常にコストパフォーマンスに優れた製品でありお勧めです♪

続いては「ウェルカムランプLED化」。

今回も「BELLOF:ダブルサイドマウントLED」を使用。
広い範囲に綺麗な白色光が照射されるお勧めのバルブを
使用したメニューとなります♪

最後に、他社様で取付けたレーダー探知機の修正依頼を。
付いていたのは、音声案内のみのレーダー探知機にて、
ルームミラー裏に設置するタイプの物です。

神奈川では有名な専門店で取付をされたとの事ですが、
このルーフからダラリと垂れ下がった配線を何とかして欲しいとのご依頼でありました。
こういった製品の配線は、ルーフ内で纏められている事は殆どなく、
大体はAピラーかダッシュボード内部で纏められているため、
先ず配線の長さ調整が必要になるため、簡単ではありません。
少なくとも、Aピラーを外して配線を確認する必要があります。

のですが、Aピラーを外して残念な気分に…。

この状態で使用されていて、万が一「エアバックが展開する状況」になった場合。
爆発的に一瞬で展開するエアバックの影響を、エアバックの上に
配線されているハーネスが受ける事になります。
となると、ハーネス及び、その先にある本体ユニットもその爆発に引きずられ動き出す事になるわけでして・・・。
もしかすると、弾けるように飛び出したこれらの部品が、
ドライバーや同乗している乗員に飛んでいく可能性があります。

ですので、「ハーネスはエアバック上に配線しない。」事が
作業をする上での基本的なルールになります。
これはナビなどの取付説明書にも記載されている基本中の基本です。
しかし、それさえも省かれてしまうのが現状であり、決して少なくは御座いません。

確かに、自分の作業した車輌が、エアバックの展開する様な状況になる確率は低いかもしれません。
であれば、時間短縮のためにこの方法を取るという事も考えられますが、
エアバックが開く事の危険性を知っていれば、絶対に選択してはいけない手順です。

これは「作業の失敗」という類ではなく、自社の利益の為であれば
お客様はどうなってもかまわないという「悪意ある手抜き」だと考えます。
こういった作業が、「電装品取付における通常の作業である」と
間違った情報を市場にアピールしているのは悲しい現実です。
「配線通し」等の便利な道具が沢山出回り使用されておりますが、
そもそもの基本を無視し、利己主義的な作業が
まかり通っているいる現実には、憤りを禁じ得ません。
お客様のためにしっかりとした作業を行っている
電装店さんの作業が認められれない原因でもあります。
地道に努力していらっしゃるお店を知っているだけに、この点が本当に悔しい!!

話を戻します。
エアバック上に配線されていたハーネスを、干渉しない様に配線し直し。
ブラリと天井から垂れ下がっていた配線を極力目立たない様に修正致しました。


お客様にもご確認頂きまして完成です♪
非常にお喜び頂けまして、我々としても嬉しい限りでは御座いますが、
ここまでの修正作業となると無料でとはいかず、お客様としても
我々としても、何とも言えない部分が残りますが、これ以上の
解決方法は見つからず、何とも申し訳無い気持ちでいっぱいです。
こういった作業後には、お客様に必ず
「初めからアユミさんに頼んでおけば…(;^ω^)」
とお話を頂きますが、それは我々としても同じ思いが御座います。

別に、必要以上にオーバーな作業をするのでは無くて、
基本通りに作業を進めてくれればそれでOKなのですが、
それさえも省いてしまっている作業が多いのは悲しいです。

現状ですと多くの電装業者さんはFacebookやブログどころか、
自社サイトやアドレスさえ持っていないお店が多数御座います。
ただ知られていないだけで、ちゃんとした作業を行ってくれるお店が、
皆様がお住まいの地域にも存在するのです。
可能であれば是非とも、見かけの派手さやブランドに誤魔化されず、
そういった地味なれどしっかりとした作業を行ってくれる
地元のお店にご依頼をして頂ければと思うのでありますが、
外に向かっての(この場合は一般消費者にむけて)宣伝を行わない以上、
なかなか見つけられないのも事実でして、電装業者を広く知って頂きたい
と考えている当社としては、このあたりが非常にジレンマです・・・(;´・ω・)

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