ヤリスクロス:TVキャンセラー取付(東京都)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、都内からお越しの「トヨタ ヤリスクロス」で御座います。

お久しぶりなトヨタ車。
国内シェアに比較して、当社の入庫数は少ないです。
DENSOサービス店としては、トヨタ車の入庫は歓迎なのですが。
外注をやめてからは、ちょっと遠い存在になった気もしています(汗
外注として求められているものは「何時でも何処でも早く安く」。
それでも20年前ぐらいの頻度で、1社あたり月に数十件であれば可能ではありますが。
そうはならないのが昨今の自動車業界での厳しい事情。
月に数軒の「あるかないか?」では、その為に1枠を確保し続けるのは難しいのです。
それに低価格化が「ある一定条件」を下回ると、精度や質に影響が出るので、それらを維持するのも難しくなります。
結果として質の悪い作業となってしまうのですよね…後はまぁ、世間を騒がすニュースの様な状況となります(涙
であれば、もうやらない方が良い。

まだ外注として頑張っているお店は、ほんと凄まじい忍耐力だと感じます。
そんな訳で現在では、セールス担当からの紹介という流れで、外注業務は続いております。
この場合ですと、お客様と直接スケジュールの調整ができるので、日程の余裕が生まれます。
また価格も正規のレートでご請求となるので、制度と質も維持できる。
本来の商売とは、こんな感じなんだろうなという感想です。
それに売れてるセールスマンは、とっておきのお客様に関しては、紹介でお店に回す事が多い印象。
しかし自己矛盾を抱えているのは、車を売るのも大変だなぁと思う訳です。

今回使用するTVキャンセラー。
最近の車両はソフトウェア的に複雑化しているので、一昔前の様には難しい印象です。
アップデートでダメになるケースもありますしね、保証条件も変化していくんでしょうねきっと。

トヨタ社の面倒さも進んでいる印象。
まだマツダの方が楽ちんだったりするわけで…。

小物入れに小銭、よく見る光景です。
で、必ず写真でも記録を残します。
その昔は「ここに入れといた○○○万円の札束が無くなってる!どうしてくれんねん!」的な。
そんな話がよくありましたので、それを知ってる世代は緊張感がMAXになるのです(汗

デザインが重視されているのか?後付けの製品は「収める場所」に難儀する事も増えました。
そこを何とかするからこその仕事なのですが、工程が増えるのは迷惑ですよねぇ(汗

無事に終了にて、バッチリです。
そういえば昔、TVキャンセラーの面白い話で。
「キャンセラーを取付けてから、何時も走ってる場所での映りが悪い」というクレームがありまして。
いやいや、走ってる時に映らないからキャンセラー取付けたんでしょう?って事がありました。
何と比較しての事だったのか?以降の話は無くなったので未解決です。