147:カーエアコン修理(東京都N様)

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本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

さて、本日この時間は作業紹介となります。
今回のご紹介は「アルファロメオ 147」で御座います。

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お客様は都内からお越しのN様です。
ご利用有難う御座います♪
<m(__)m>

ご依頼頂いた作業は「カーエアコン修理」です。
エアコンは夏だけの物だと錯覚されがちですが、冬でもしっかりと機能して欲しいユニットです。
何故ならばエアコンは、温度管理だけでは無く、湿度の調整も行いますので、
窓ガラスの曇りを取り除くためにも役立ってもらわねばなりません。
今回は不具合のご相談を頂きまして、診断作業から開始させて頂きました。

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点検をしてみますと、エアコンホースが削り取られております。
これは電動ファンのカバー部分との摩擦で発生する現象です。
エンジンの発生させる微振動が、長い時間をかけて部品同士をこすり合わせ、少しずつ少しずつ削り取ります。
そうして空いた穴から、冷媒ガスが漏れ出して不具合発生という訳です。
これが意外にやっかいでして、社外品の取付などにも注意が必要です。

「ステイを使ってしっかりと固定したから大丈夫!」
「配線をバンドで固定したから大丈夫!」

と思っていたら、ある日突然故障が発生致します。
DIY の好きな方々からの不具合相談でも、これが原因で不具合が発生する事が少なく御座いません。
当社が「配線の通り道」にも気を使う理由がこれであり、「配線を保護する理由」もこれであります。
電装系製品は取付けてしまえば見えないので、一見すると問題無いように思えますが。
しかしここの処理をどうするかで、その後の状況が大きく変わります。
ある程度の作業効率は必要では御座いますが、「早さ」と「安さ」だけを売りにすると危険です。

話が逸れましたので戻します。
ホースを対策品に交換し、修理作業は完了です。

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画像の通り、今度は触れてもおりません。
これで問題無くカーエアコンは復活で御座います♪
快適なカーライフをお楽しみ下さいませ

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