アルテオンR-Line(3H):ユピテル製レーダー探知機「Z2100」取付(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「VW アルテオンR-Line」で御座います。

今更の話ではありますが、残念ながら終了となってしまったアルテオン。
登場以来、VWらしからぬ(?)攻撃的なデザインで人気だったと感じておりましたが。
これを終わらせてしまうとは勿体無い。
ザビートルもですが、特徴的な車の終了が早い気がします。
残念ですけど仕方がない、我々には決定権がありませんしね(汗

登場以来の人気機種「Z2100」。
今年の主力レーダーとして、安定的な売り上げを維持しております。
2ピースセパレート型というバランスが良いのでしょうなぁ♪

これは重宝しているアンテナ用ステイ。
同梱ままのステイでは「ぶらさがってる感」が凄いのですが。
これを使えばかなり軽減されるのです♪

今回の主戦場はここ。
と言いますか、どの車種も基本的には同じ場所での作業です。

アンテナはフロントガラス設置なので、Aピラーから配線を通します。
アルテオンの場合、必ずカバーを外して作業しましょう。
エアバックを無視して配線したらダメです(汗

アンテナはこの位置に。
助手席側にある純正アンテナなどとの対比で、見た目のバランスをとります。

外から見た図。
車検証ステッカーを空中で躱せるのも、このステイの利点です。

モニターはこの位置へ。
運転手視点だと分かりますが、視認性では最も優れた位置だと感じます。

今回はモニター用ステイを使用せず、同梱されているのを使います。
実際の使用を経て、位置変更したい際には、このステイは便利です。