本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は。
神奈川県からお越しの「アバルト 124スパイダー」でございます。

真っ赤なボディカラーが眩しい124スパイダーですね♪
メーカーのロゴや名前を大きく入れるのが最近の流行りです。
誰でもカメラマンになる時代、SNS全盛であれば、いつどこで映り込むかわかりませんので。
そういう意味では、広告のチャンスを隙間なく埋めてるわけでしょうか。
好き嫌いは別にして、ビジネスとしては正解だと思うわけです。
さて今回のご依頼は、まず定番の「純正デイライト有効化」。



エンジン始動(正確にはIGオン)と同時に点灯します。
点灯と消灯のコントロールは、ON/OFFスイッチが担当します。

また、ライト点灯(正確にはポジション灯の点灯)と連動して消灯もします。
こちらは自動消灯です。
続いては、マツダ純正の防眩ルームミラーへの交換作業。


光を感じるセンサーがついておりますので。
ミラーに当たる光量で自動的に防眩機能が働きます。
後続車両からのヘッドライトが眩しい際に、これを減少させてくれる機能です。
シフトレバーをリバースに入れると自動で解除され、後方視界を確保します。

また、機能のON/OFFは、ミラー下部にあるスイッチで行いますが。
1度ONにしたら、OFFにすることはないでしょうね。


