本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「トヨタ プリウス(30系)」で御座います。

純正クルコンの取付作業として、30プリウスはご相談の多い車種。
走ってる数が多い車両は必然的に増えますが、この世代のクルコンまでがギリギリで後付けOKでしょうかね。
理由は「車間のコントロールを人間が行うから」です。
これ以降のクルコンは、レーターやカメラで車側が車間をコントロールするので、装備する部品点数が多くなり、価格が跳ね上がるからです。
加えて、事故発生時の責任の所在が不透明になるからですね。
単純に、仕事で取り扱うにあたってはリスクが高すぎるので、まともなお店なら取り扱わないでしょうね…。

今回使用する部品たち。
ネットでは、これをキット化して販売しているお店もあります。
ですが、中には安すぎる価格帯のものもあり少々気になります。
たぶん模造品でしょうね、品質が怪しいので注意が必要です。

作業範囲は前席となります。
作業製は良いので、難易度は高くありません。

エアバックの取り外しに苦労しないのも良いところ。
感触で探ったり、穴を開けたりする必要がないのはありがたい。


レバーを差し込んでコネクタをセット。
ここでの作業はここまで。
以降は配線作業です。


ステアリングからECUまで配線します。
これで配線作業も終了です。


クルコンを設置すると、メーターに表示が出ます。
これが表示されているとクルコンを使用できます。
単純な速度設定のみの機能となりますが、それだけでも運転の疲労が激減します。


