本日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW Golf8GTI」でございます。

体感とはなりますが、減りましたねぇ…。
ゴルフとの遭遇率の話です。
mk7までは、日本に導入されて納車が始まると、街で見かける率が跳ね上がった記憶がありますが。
mk8からは非常に少なくなった気がします。
なぜでしょうかね?車自体は良いと思うのですが、盛り上がりが少ない気がします。
登場と同時に供給力不足で旬が過ぎてしまい、そのまま今に至る気がしています。
昔の様な話題性を発揮できなくなり、このままココを定位置とはしてほしくない。
その為にも、なんとか供給能力から回復させて欲しいと願っているのですが。
半導体の問題が、また発生してるとのニュースも見た気がしますし。
中々に難しい情勢な様です。
さて今回のご依頼は、LEDブルーミラーの取付です。
これもゴルフ7では結構な台数を売りました付けました。
当時はガルーダ製品が流行ってましたね♪
その後、安価な劣化部品も多く登場したので、積極的に追いかけなくなりましたが(汗
今回のはCOX製品ですね♪

基本的な構造は、何処のも変わらないので。
どっかの工場が一括生産してるんですかね?ロゴだけ変えて。
生産工場は稼げるのかな?販売者側は製品管理のコストを考えると利益は難しいと思います。
薄利多売のネタは、基本的に関わりたくないのが本音です(汗
こちらの純正ミラーから交換します。

純正も青みがかった色してますね、養生用の白毛布の写り込みが、青くなってます。
基本的にサイドミラーの防眩機能は必須だと思ってます。
それを純正で採用してくれるなら、ユーザーとしては嬉しいところ。
しかし我が身の立ち位置としては、とても微妙な心境です。
仕事が減りますんでね(汗
純正ミラーはこれ使って外します。

一気にガバッと引っ張ります。
変に躊躇すると割れるので、覚悟を決めて一気にです♪
ミラーを外す際には。

ヒーター線の長さをなんとなく記憶しておきます。
LED用の配線を作るときに、それを参考にすると楽ですから。
どの程度出しておくか?がポイントです。
以下はミラーカバー(シェル)の爪部分。

ミラー本体との固定に使用されますが。
壊れやすそうな構造と素材ですね、これたぶん5年後には触りたくないやつです。
理由は簡単「外すと壊れるから」ですね(汗
純正シェルの料金を見積もりに入れるべきでしょう、何をどうやっても壊れるでしょうから。
ただそうすると、ユーザー側の想定金額を超えるでしょうから、誰もミラーを交換しなくなりますね。
仕事が欲しいところはリスク承知でやるかな?やらないだろうなぁ…大赤字になりますからね…。
純正ウィンカーのコネクタ部は、こんな感じです。

「外せない〜!」と悩んでいる方をSNSで見かけますが。
注意深く観察すれば大丈夫ですよ!
ちょっとコーヒでも飲んで冷静になれば、きっとできます。
慌てず焦らず熱くならず。がポイントです。
新たに作ったウィンカー線。

「ミラーは動く」というのを理解して設置しましょう。
そうすれば不具合を出すことはありません。
配線が終わったら、元に戻して完成です。


うん!
カッコ良いですね♪
たったこれだけの変化で?と思われる方もいらっしゃると思いますが。
侮るなかれ、結構違うもんですよ!


