本日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「トヨタ アルファード(40系)」でございます。

今日も今日とて40アルファード。
ご依頼のほとんどはカーセキュリティの取付となります。
動画のコメント欄で「不安産業」と揶揄されておりましたが、私もそこに後ろめたさは感じるんですよね。
他人の不安や不幸で仕事してる感覚は否めません。
だからこそ、可能な限りのお手伝いはしたいと考えているのです。
ですので、こちらが売りたいものを売るのではなくて。
その方に合ったものを選んでいただける様に気をつけております。
その為にも、色々な製品に触れる様にしているのですが。
最近はメーカー(というか日本代理店ですね)も、その辺が分かってると言いますか、結構強気に出ておりまして。
取扱にあたっての制約が上がってきております。
それには契約料が必要だったり、それが1年前の数倍人ってたり。
中には、契約料で100万円、年間の最低販売個数の設定がある製品もあり、ちょっと気が引けます。
例えば契約料と販売個数に縛られた場合、この製品を”売らなければ”なりません。
それも”少々何かがあったとしても”です。
そうなると、個人的な信条と違ってくるので「扱えない製品」になってしまうんですよね…。
この辺りの判断が難しいです(汗
さて今回の製品はArgos D1です。
さっきの話で言えば、ユピテルのこれは優しいです。
技術的な縛りはありますが、それ以外は扱いやすい♪

最も多いのは、本体にオプションを加えたセット。
サイレンとショックセンサーですね、基本的な機能の他、衝撃と音による防犯を加えています。
作業内容についてはセキュリティの性格上、公にはできませんが。
トヨタ車の純正配線はビニールテープで保護されているので。

偽装を行う為、取付ける配線もビニールテープで保護し、純正配線に紛れ込ませます。
輸入車の場合はテサテープが多いですね。
Argos D1の基本セットには、リモコンがひとつだけ。

ですので、ご家族などの複数人で車を使用する場合は、追加リモコンをお勧めしております。
トヨタ純正キーに対して、セキュリティキーをひとつずつ。です。
当社では余計な情報を窃盗犯に与えない為、同梱のステッカーを貼る事をお勧めしておりません。
その代わり、動作確認用LEDを埋め込んで設置する事で、防犯力の向上を図っております。

純正以外の何かが作動中である事、しかもその正体は不明である。
相手に準備させない事で、諦めさせるのが狙いです。
どのメーカーの何が付いているのか?が分かってしまえば、事前の対策が可能になりますが。
情報がなければ、それは難しくなります。


