本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「VW Golf7(5G)」で御座います。

今回のご依頼はリアゲートコルゲートチューブの交換です。
例によって、ドラレコ リアカメラ等のコードを通す際に。
チューブを外そうとして、土台樹脂部品を破損させてしまった為の、交換依頼となります。
ただ個人的にこれは「正確な配線方法にチャレンジしようとしての失敗」として、評価に値するものだと思っています。
あれやこれやと理由をつけて、チューブの外側から配線させようとする、製品を売りたいだけの販売店に騙されず。
正しい情報を元にした作業の結果でありますので、これを「バカだなぁ」で片付けてしまうのは間違いで。
せっかく正しい認識を持っての作業だったのですから、もう少しだけ情報収集すれば完璧だった。惜しい作業です。
次回はチューブを外さずに、配線を通していただければ大丈夫ですよ♪
失敗されたのはD席側。
個人的に、配線を通す際にはP席側を推奨します。

D席側は途中をコネクターで切られていないので。
チューブ交換する際に、リアリッド内装パネルを全て外さねばならないのです。
工程と置き場所が増えるので、少々面倒になります。

しかも配線は右から左から。
テサテープを剥がしながらなので、てはべとべとです(汗

ダメになったチューブから配線を引き出したら、交換部品の出番。

そんなに高くない部品なので、これは素直に純正部品を使うのが吉。
数百円の価格差で、品質を引き換えにするのは勿体無いですよ。
外した配線を新しいチューブに通して。

再度、それぞれの場所に配置していきます。
剥がしたテサテープも、新たに巻きつけて保護します。

最後に、樹脂部分をカチッとはめて完成です。



