本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「BMW i4 M50(G26)」で御座います。

今回のご依頼はレーダー探知機の取付でありましたが。
作業完了後のテスト走行で少しだけ走らせましたが、非常に暴力的な匂いのする車でありました。
お客様からは「回して良いですよ♪」とは言われてましたが、これはちょっと無理です(汗
(何処であれば、回せるのでしょうか…汗)
普通に安全運転を意識しても分かる、迂闊に調子に乗ってはいかん雰囲気ですよ。
さて本題に戻しましょう。
今回取付けた製品は、ユピテルの「ZK3100」。
この時点では「Z920L」の情報は何もなかったので、ZK3100が最上級グレードでありました。
今ならきっと「Z920L」になったでしょうね。
モニター位置を下げて(もしくは隠しちゃって)スピーカー主体の使い方になったと思います。

アンテナ+モニター(スピーカー内蔵)の2ピース構成。
アンテナ用とモニター用のステイを用意して作業開始です。
アンテナはフロントガラスに設置するので、Aピラーカバーは外して作業。

これが「ちゃんと作業してます」の証明になるとは、昔は思いもしなかったですよね。
作業工賃を下げるために、色々な工程が省かれておりますが。
いかにもな理由を作って「まさか!?」という部分を省いてたりするので注意が必要です。
電源はここから取ります。

最近の車両は電源を探すだけでも大変になりましたね。
モニター設置のために、ここもバラします。

重要なのは「ステイを固定可能なスペース」「配線の通るスペース」の確保。
無ければ「作っても良いのか?作れるのか?」が次点となります。
それは物理的な問題もありますが、費用の問題もあります。
以下は完成画像です。
アンテナは運転席側へ。

助手席側には純正ドラレコが装備されてましたので、左右でバランスを取る為の設置位置です。
これについてはお客様の「好み」となりますので、どちらが良いか?の答えはありません。
今回の様に取り付けても良いし、「社外品は助手席側に寄せる」のも良いと思います。
モニターは、この位置に。
ご希望は「エアコン吹出し口の中段にあるバーと、モニター底辺部が重なる位置」であります。

ドライバー視点から。
モニターの視認性は重視されないので、この位置で良し。
何かアナウンスしてるな。という程度でOKです。

モニターを横から。
直付けはできないので、専用ステイが役立ちます。
