本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は。神奈川県からお越しの「VW Golf8.5R ヴァリアント(DA)」でございます。

ゴルフ8世代も後期型になってデザインの直線が増え。
前期型よりもシュッとした印象になった気がします。
個人的には後期型の方が好きですね、ライト造形の影響が大きいのかな?
そして”R”と言えば、このブルーですよねやはり♪
さて今回のご依頼はレーダーとドラレコの取付でございます。
本日のブログでは、レーダー探知機の作業紹介となります。
お選びいただいたのは、ユピテルの2ピースモデル「ZK3100」。

モニターとアンテナが独立したモデルで、取付自由度の高さが特徴です。
現在は、より自由度の高くなった「Z920L」がありますが。
このご相談をいただいた昨年7月の時点では、噂すらありませんでしたので。
この時点では、ZK3100が最上級モデルでありました。
アンテナはフロントガラスに設置しますので、Aピラーを外して作業します。

アンテナ配線を「安全に処理」するためには必須の工程です。
ウェザーストリップを外して、隙間にねじ込んではダメです…。
Aピラーの構造は、前期モデルのゴルフ8と同じです。

車両側に固定する返しの付いたクリップと。
それを固定するためのクリップでの構成。
双方とも金属製ですが、変形しちゃった場合は交換しましょう。
アンテナは内側に寄せて取付。

助手席側にドラレコを設置するので、バランスを取っての運転席側。
設置にはステイ(小)を使用して、ぶらさがってる感を軽減させております。
できるだけ密着させるのが良いですね。
そしてモニターはここ。

メーターフードを挟んで、TVモニターの反対側。
視点の高さはモニターと同じなので、視界に入れやすい場所です。
水平を保ちつつ、若干ドライバー側を向くので、見やすいはず。

配線も最短距離で処理。
できるだけ無駄を省いて取り付けました。



