本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「BMW i3 (I01)」です。

今回のご依頼は、ユピテル製の4ピース型レーダー探知機「Z920L」の取付です。
昨年の秋に登場した新製品でございます。
一時期は完全に忘れられた存在となっておりましたが。
この度見事に戦列復帰しました。
製品については動画でも紹介しておりますので、宜しければご覧ください♪
さて先ずは製品構成図ですね。

ご覧の通り、Z920Lは5つの部品で構成されています。
「スピーカー」「モニター」「ジャンクションBOX」「アンテナ」「電源コード」です。
ワンボディ型、2ピースセパレート型よりも導入費用は高いですが。
取付自由の高さが魅力で、車両のデザインを崩したくない方に、人気のモデルです。
今回の作業についても、多くの指示をいただいております。
ご希望の位置へ取付るため、あちこちバラして作業です♪



スピーカーをルームランプ内に設置するため。
ルームランプ自体を分解して取付ます。

ルームランプ内に、スピーカーを設置するスペースがあるかどうか?
がポイントになりますが、分解するまでわからないので、事前の見積もりはできません。
また、もしも設置不可であった場合でも、その分の調査費用は発生します。
そういった点での無駄なコストが発生するかもしれないのが、本作業のデメリットです。
そして、それを許容できる方のみが、可能となりますでしょうかね。
そして完成図。
先ずはスピーカー。

スピーカーは完全に隠してしまったので見えません。
スピーカーはないのに音が上から降ってくるので、まるで純正の様に思えます。
そしてアンテナ。

アンテナはレーザー受光部の関係上、どうしても表に出す必要があります。
レーザーがない時代には、アンテナも隠してしまうのがセオリーでしたが。
今は、小さなステイで取付る事による「後付け感の薄さ」を出せるように気をつけています。
最後にモニター。

モニター位置については、直接目視は重視せず。
設置位置を最優先として、ご依頼をいただきました。

音声案内等は上から降ってきますので、モニター位置は重要ではない。との意です。
チカチカするのは目に入るし、どうせ注視はできないですし、音が聞こえれば良いとする方は、一定数いらっしゃいます。
そういった方には、特におすすめの製品ですね。
昔のユピテル製レーダーで、音声のみの製品を使っておられた方には、強くお勧めしたいです♪