本日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「トヨタ ランクル250」でございます。

おう…助手席ドアノブの養生テープを剥がし忘れてますね(汗
せっかくなので、格好よく撮らせてもらおうと考えているのですが、時々こうして忘れます。
レンズで見てるのに気付かないのはいかんですね、反省です。
さて今回のご依頼のメインは、カーセキュリティの取付。
車両盗難対策に特化した、ユピテルの「Argos D1」でございます。
最近はスマホを使用したカーセキュリティが台頭しておりますが。
反面、昔ながらのリモコン式も、変わらず人気でございます。
理由としては、やはり通信面での不具合の少なさでしょうかね。
リモコンが壊れるか、電池が無くならない限りは、しっかりとコントロールしてくれます。
スマホ版の方では、通信エラーの不安がありますのでね…。

セキュリティの性格上、今回もほぼ画像はありませんが。
いつも通りLEDを配置するなどして、純正然の風貌で後付け感を排除しております。
そしてセキュリティの存在感はアピールしつつ、何がついているのかを不明にしておりますので。
犯行側に事前準備を行わせない様にしております。
これだけでは寂しいブログになってしまうので。
TVキャンセラー作業の方を多めに♪
使用するのは、いつもの製品です。

車両側のからスイッチを使用して、キャンセラーのON/OFFコントロールを行うタイプ。
単純な後付けスイッチよりも不自然さがないのが人気。
ただし工賃が少々嵩張るのがデメリットでしょうか。
ディーラーの営業さんを経由したお客様は、こちらの方が多いですかね。
純正ステアリングスイッチでON/OFFする方は、あまり喜ばれません。
「車両に対して、できるだけ余計な入力はない方が良い」というスタンスです。
これは非常に理解できます、故障診断時に迷いますんでね(汗
ただ、純正ステアリングスイッチON/OFFの方が、圧倒的にスマートです♪
当たり前ですが、作業には純正ナビを外します。

昔の車ほど、配線に余裕がないので嫌なんですよね、外すものも多いし…。
だから仕事が発生する。という理由もあるのですが(笑
コネクタもキッツキツ。
外すのに苦労します(汗

純正配線とキャンセラーの配線を調整して、本体設置位置を確保します。

ON/OFF用スイッチも設置。

コネクタにスポンジ巻いて異音対策。

本体と配線をまとめたら完成です。




