本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は。神奈川県からお越しの「VW Golf8ヴァリアント(DA)」でございます。

今回のご依頼はバッテリー交換です。
個人的に、バッテリーを定期交換されている方には、尊敬の念を抱きます。
高級なエンジンオイル、タイヤ、お金をかけたカスタムをする人でも。
バッテリー管理は疎かで、長期間使えた自慢をする方も多いのが理由です。
効果がわかりにくく、変えても目立たず、自己満足度の低い電装関係部品(バッテリー等)ですが。
いつもと同じように走ってくれる意味を、ちゃんとわかっている方なんだなぁ…と思うわけです。
車の性能を維持するように機を使える人は偉大でございます♪
さて今回使用する製品は、パナソニックのN-385LN3/EN。

もしかすると、最後のパナソニック ブランドとしてのバッテリーになるかもしれませんね。
日本国内での自動車保有台数の減少、EV化への波、安価な海外製バッテリーや再生バッテリー勢の台頭。
残念ながら国産大手の製品は青色吐息で、もうとっくに限界点でしたからね。
統合したり何なりで頑張ってはおりましたが、それももう難しいようです。
問題は、パナソニックという名前で購入されていた方も多いだろう。という事。
全然違う名前の、馴染みのないブランド名で登場したとして、受け入れられるだろうか?という心配が。
取扱店としては、諸々判断の時期かもしれません。
個人としては応援したいんですけどね、ドライに決断しないといけない立場でもあるので…。


そういえば、ゴルフ8にはバッテリー固定用のステイが追加されましたね。
とってつけたようなステイで、やっつけ感がすごいですが、追加された理由が知りたくあります。
以前からあるボルト止めステイとの位置関係を考えると、後方側が走行振動で踊ったんでしょうか?
でも「いまさら?」とも思うので、真実を知る方がいれば教えてください(笑


