本日も当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「VW T-Cross(C11)」で御座います。

当社ブログでは久しぶりですねT-Cross。
街ですれ違う事は多いですが、T-Rocほどの入庫はない気がします。
そもそも純正の状態でデザインとしては完成されてる感じがありますし。
可愛さのイメージからすると、変更を加えるのは難しい。
私でも、そのまま乗るかなぁ…社外品にある”妙な自己主張”は入れたくない。と思える車です。
個人的な主張を加えるなら、ゴルフGTIかRか、その辺りからだと感じるのはVWの不思議。
車種とグレードによって、方向性が異なる面白さがあります♪
取付ける製品は、セルスターの「CS-360FH」。
車両配線から、直接電源を取る「GDO-15」と一緒に、お客様が持ち込まれました。
「GDO-15」もご用意されるとは準備に抜かりがありません♪

車内を映すためのレンズも持っています。

車内の撮影については賛否ありますが。
個人的にはあった方が良いかなとは思います。
必然とは言いませんが、無いよりは有った方が良い。
事故発生時には、何がきっかけでコチラが有利になるか、わかりませんので。
準備ができたら作業開始です。
小さい車でも、部品が持ち込みでも、依頼として受けるからには、しっかりと作業しますよ〜♪


ドライブレコーダーの場合。
後々に「やっぱり取付位置を変えたい」というケースがあるので。
配線の余長を、ルームランプ裏にとっておくと便利です。



今回も助手席側の希望位置にて、取付完了。
助手席側は運転時の邪魔になりにくいですが、遠いので操作が面倒になるデメリットがあります。
また、ワイパーの拭き取り範囲外になる場合もあるので、その点も考慮も必須です。

