パサートR-Line(B8):ポジション灯DRL化(香川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、香川県からお越しの「VW パサートR-Line(B8)」で御座います。

今回のご依頼はコーディングでのDRL(デイライト)化で御座います。
すっかり市民権を得たデイライト、近年では国産も輸入車も標準装備となって久しいです。
その昔は、日本仕様では未搭載のデイライトを装備する事で、他者(他車)と差別化しようという車好き向けのメニューとして流行っておりましたが。
これが標準装備となってからは珍しさはなくなりまして、未搭載の中古車を購入された方からのご依頼がメインとなっております。
では車好きは何処で差別化するのか?という疑問がありますが。
そこからはあっさりと離れて、他の部分に注力する方もいれば。
色を変える事で差別化を図る方もいらっしゃいますでしょうか。
残念ながら後者はルール上アウトなので、当社では承っておりませんが。
すれ違う車両の中には、様々なカラーのデイライトを発見することができます。

デイライトは、自車の存在を前方に知らせる事で事故発生率を低下させる機能。
その為の配置とLEDの輝き、そして純正故の統一感。
純正ならではの造形美と機能美は、アフター品では決して装備できない優位性をもたらします。

メニュー画面でON/OFF設定が出来るのも純正装備である証拠。
専用スイッチを追加する必要が無いので、車内造形に手を加える必要もありません。