本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW ゴルフ7ヴァリアント」で御座います。

今回のご依頼は、ヘッドライトバルブの交換です。
運転席側が点灯しなくなったから交換するという作業ですね。
多くの方が「ディーラーでの料金の高さに驚いて…。」という理由で、当社にご相談をいただきます。
確かに純正は高いんですよね、しかも片側だけの交換でも良い値段します。
しかしですね、ゴルフ7までは、まだ良いです。
ゴルフ7.5からはLEDヘッドライトなので、バルブは存在しません。
つまりバルブ交換できませんので、ライトが切れたらAssy交換です。
従って、不点灯となったライトの修理代は、(現時点で)20万円オーバーですよ…(汗
さて。
使用するバルブは、BELLOFの「補修用バルブ」。
毎度お馴染みのバルブでございます。

高額製品の多いBELLOFですが、この補修用であれば。
純正交換した場合の2/3〜1/2で済みますから、そりゃあ助かりますよね。
ただし純正同等の性能なので、「おしゃれさ」を求める場合はカスタム用のバルブを選ぶのが吉です。
入庫した車両を確認しましょう。

ライトの不点灯は間違いないですね。
今回の作業では、ディーラーさんでの診断が先にあったので、バルブを用意しましたが。
個人がネットで調べて「バルブ切れだろう」でのご相談の場合、まずは「点検」をお勧めします。
先にバルブを用意してしまって、不点灯の原因が「バルブ切れ」でなかった場合…恐ろしいですよね?
少なくない件数で発生してますので、お気をつけください。
ネットに載ってる情報は、その車の場合のケースであって。
あなたの車にも当てはまるわけじゃありませんので…。
ゴルフ7のバルブ交換はバンパー外します。

ぼちぼち経年劣化の進んでる車両なので、この時点でフロントバンパーが壊れる可能性があります。
劣化で脆くなっている部品の破損は、どうやっても避けられないので。
そのうちに、バンパー交換も見積もりに入れる必要が出てくるでしょうね。
これが純正バルブです。

BELLOFバルブとの比較。
左側がBELLOFの製品です。

純正の方は、ガラス管内部が白濁してますね。
今までお疲れ様です。


無事に交換終了です。
純正同等なので、黄色味が残る発光色ですが。
これが1番見やすかったりするので侮れません♪


