ティグアンR(BW2):DRLスカンジナビア+DRLライトスイッチ連動(埼玉県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、埼玉県からお越しの「VW ティグアンR(BW2)」で御座います。

一時期はバンバン入庫していた、ような印象のあるティグアンRで御座います。
ついでに言えば、ゴルフから乗り換えられた方が多かった、ような気もします。
そこはやはり「ゴルフ8R」の遅れが影響していたんでしょうね?
まぁゴルフ8だけではなくて、他の車種もそうですが、極端に選択肢が狭められた中で。
ここしかない。という雰囲気も感じておりました、売る方も買う方もですが。
とはいえ、SUVは流行りですしね、グレードもRであれば悪いわけがない。
一旦ここに逃げておいて、ゴルフ8.5かゴルフ9かのRが出た頃に再検討という流れなのではないでしょうか?
何せ下取りは悪くないでしょうからね、流行りのSUVだし、貴重なRだし。
という計画を、どのセールスさんも考えてると思います(笑

「DRLスカンジナビアモード」
デイライトのON/OFFに合わせ、テールランプも点灯するモードです。
ブレーキランプは点灯させませんので後続車を混乱させる事はありません。
また通常のスカンジナビアモードとは異なり、ナンバー灯は点灯させませんので。
「単なるポジション点灯状態のDRL」とは違った演出となります。

「DRLライトスイッチ連動」
ライトスイッチを「OFF」にする事で、デイライトの点灯を「OFF」にします。
メニュー画面から呼び出してON/OFF操作する手間がないので、直ちにコントロールしたい場合に重宝します。