本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「MAZDA CX-5(KF)」で御座います。

さて今回のご依頼は。
・Lock音 其ノ参の取付
・TVキャンセラーの取付
・純正ホーン→ミツバサンコーワ アリーナ3への交換
でございます。
ちなみに少し前、ミツバのホーンが欠品にて。
年内の入荷は難しい。という回答が来ておりましたが。
回復したんでしょうかね?
どこでもなんでも品薄なのは、困った状況です…。

CX5のホーン交換はバンパーの脱着が伴います。
SUVのバンパーは、工程が少し多いので、その点においては少々面倒です。

アーチ状のフェンダーカバーの所為ですね。
これの扱いには気をつけましょう。
以下が純正ホーンです。

最近はシングルホーンだけの車両も増えているので。
2つついているだけでも、車両が高価な気がします。
交換すると、以下の様になります。

見えない部分なんですが、ちょっと高級感が増しますね。
音色が変わるので、見えなくても変わったのはわかりますが。
ホーンを鳴らさねばならない状況は、あまり歓迎したくありませんので。
そういった意味では、気づかれなくていいのかもしれません。
フロントバンパーを外したので。

同時作業で、Lock音のスピーカーも取付ます。
こういった場合は「同箇所値引き」が行われるので、お得になります。
でもTVキャンセラーは同箇所ではないので割引対象外です。



今回のTVキャンセラーはスイッチ付き。
マツダ車はほぼON/OFF用のスイッチ付きだったと記憶。
トヨタなんかはステアリングスイッチが、ON/OFFスイッチの役割を与えられたります。
個人的には見た目の問題で、そっちの方が好きです。
Lock音の本体はこちらに。

ヒューズBOXカバー内に設置。
使わないときは、カバーをして見えないように。
配線の余長分を確保しているので、引き出せば調整を楽に行えます。

