本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW トゥーラン(1T)」で御座います。

VWのミニバンでは使い勝手の良いトゥーラン。
サイズがちょうど良いですよね、4人乗りはもちろんの事、大人が5〜6人で使用する際にも便利です。
荷物も乗るし、人も乗れるし、ドイツ車らしい走り心地も味わえるし。
スライドドアじゃないのが弱点かもしれませんが、そこを割り切れればオススメの車両となります♪
さて今回のご依頼は、前回取付いたしましたドラレコの交換です。

保険会社が使うドラレコは、その大きさがネックでありましたが、遂に小型化されました。
モニター兼コントロールユニットを別にした事で、フロントガラスに取付けるカメラ部を小さくした感じです。
以前のモデルは、便利であっても大きすぎて、何しろ目立つ(汗
もう少しなんとかならんのかな?と思っていたので、これは良い進化です♪
カメラ部を助手席側のフロントガラスに設置する為に。
また、設置したドラレコを取り外す為に、Aピラーカバーを外します。

エアバックがありますのでね、ちゃんと外して配線しないといかんのです。
しかし年式のせいで、Aピラーはボロボロでございます。


ガムテ等で、すでに補修された跡があります。
いや、これが悪いという話ではなくて。
経年劣化による部品の強度低下は、どの車両にも発生しますので。
これは避けようのない状況であります。
誰がやっても壊れるでしょうから、事前に了承を得る必要があるという話です。
車両によっては、リムーバーを当てた瞬間に内装が割れるケースもありますので…(汗
さて、フロントカメラは助手席側に。

そして本体は小物入れに。

操作時はステイから外せるように、配線は少し長めに余裕を持たせます。
Gセンサーがこっちにある場合は、開け閉めの衝撃で録画が始まるので。
その点についての説明は必要でしょう。
そして調整。

前モデルでは、これが結構手間でしたが。
今回のは簡略化されていたので助かりました。
作業者に優しい製品は大好きです(笑
そして最後に。

取り外したドラレコの両面テープを剥がします。
これが地味に手間です。
結局のところ、シコシコと地道に剥がすしかないので。
特別なテクニックなどはなく、ただただ地道に時間が解決する作業となります(汗


