本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「VOLVO V60(mk1)」でございます。

さて今回のご依頼はバックカメラの取付でございます。
これに加えて、カメラ映像を映し出す用のモニターも設置いたします。
純正のモニターへのカメラ入力が不可である場合(物理的、電気的、価格的等の理由ですね)、後付けでTVモニターを設置する事になりますが。
小型のモニターである場合、ほぼ中華製の製品しか存在しませんので、品質の悪さが大きなデメリットとなります。
製品自体は安価なので、何度買い直しても金銭的な負担は少ないですし、場合によっては保証交換も可能ではありますが。
作業する側としては、保証期間中での部品交換が必ず発生する事がわかっておりますので。
こういった製品を扱う場合には、工賃についての保証は行わないのが基本です。
従って、お客様としては「当たりが出るまで工賃負担がある」という、マイナス面のご理解が必要となります。
そうは言っても。
選択肢がこれしかないので、どうしようもないのが現実です。
今回の場合は、純正カメラも終わっていたので、余計に選択肢がなく。
お客様と一緒に、祈るような気持ちで取付を行いました。
カメラ自体は安心のケンウッド製。

車両のガーニッシュには、取付予定場所の設定がありますので、ここを使用します。




カメラは仮付けで待機。
そこからは配線作業となります。





モニターに仮接続してテスト。
この時点では良好でございます。
モニター設置位置は、エアコン吹出し口の下。


モニター設置も無事に終わったので作業完了。



リバースに連動して映像がモニターに出ます。
あとは…故障発生しない事を祈るのみです…。

