本日も当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW Polo GTI(6C)」でございます。

今回のご依頼は以下の通り。
・ラジオノイズの改善
・ご自身で取付たドラレコの配線修正
・バッテリー交換
難しいのはラジオノイズの改善。
メールでご相談いただいた時点では、現車確認を行なっていなかったので。
何がどうしてどうなっているのか?については不明。
加えて、中古車にて購入し、その時からの状態であったため。
これが通常なのか?それとも異常なのか?の判断も、メールでは確認できません。
つまり、改善できるかどうか?については、実車を確認し、作業してみないとわからない。
結果として、事前見積もりは困難な内容となります。
ここが「整備」と「修理」の違いですね。
特にノイズ対策は難しくて、その作業の殆どは原因究明と解決方法の模索。
これは見積もりを作る際に行う作業となり、終わってみないと分かりません。
なので少々乱暴な言い方ですが、事前の見積もりが必要な場合は、やらない方が良いケースもあります。
もちろんこれは状況次第なので、例えば明らかにナビ本体やスピーカーが故障している場合は異なります。
従って、相談する方も受ける方も判断の難しい作業ですね(汗
さて、ご入庫いただいて診断した結果。
使われていたラジオ変換コードの不具合によるものと判明。
今回は比較的分かりやすい状況で助かりました。
経年劣化による故障ですかね?あまり聞かない内容ですが、機械物なのでゼロではないです。
ということで。

当社で使っている変換コードに交換。
これで多少は改善されました。
この内容はXに投稿していますので、気になる方はご覧ください。
VW Polo(6R)⁰ラジオノイズ対策
— ㈱アユミ電機@車の電気屋さん (@AyumiDenki) February 19, 2026
少々わかりにくいですが、ライジオノイズを改善。⁰基本的にノイズの除去は原因究明に時間と費用がかかるので事前見積もりは難しく。⁰結果として改善が現実的でない場合もあります。#VW#Polo#ラジオノイズ#ノイズ対策#ノイズ修理 pic.twitter.com/UhneSKH49U
続いては、ドラレコの配線修正作業。
車両のシガーソケットから伸びている、表に出ている電源ハーネスを。





車両の内装部品の中に隠し込みます。


やはり、この方が見た目がスッキリして良いですね。
エアバック展開時の邪魔にもならないので安全ですし。
最後はバッテリー交換。

ちなみにバッテリー交換のご相談をいただく際には。
以下純正バッテリー画像の右上にある「純正バッテリー品番」をいただけると、話が早いです。
バッテリーメーカーに車両情報を伝えても、バッテリーの候補が複数上がってくるのが理由です。

今回はBannerの56511が該当製品でした。



