本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「VW Polo(AW)」でございます。

ホイールが社外品に交換されててカッコ良いですね〜。
ボディカラーの青との相性も良い、タイヤは黒いので対比で目立ちますしね、差し色としてマッチしていると思います。
AW型は私も乗っていたので思い入れがありますしね。
当時は3ナンバーになったので「大きい」と不評もありましたが。
しかし、それ以上にゴルフ等も大きくなったので、こちらの方がゴルフみたいだった印象です。
up!も同時にラインナップされていて、面白い時期だったと思います。
さて今回のご依頼は諸々であります。
コムテック インナーミラー型前後2カメラドラレコ ZDR048の持込品を取付。
直接配線コード CDOP-02Dを使用しております。
そして、メーカー不明のLEDバルブを使用して、リア各種ランプのLED化。
こちらも持込品での作業です。
最後は、アイドリングストップキャンセラー。
こちらは当社でのご用意となります。

製品点数は多いですが、作業の被る工程は「同時作業値引き」の対象となりますので。
総じて考えると費用を抑えることができます。
「作業工程は遠くから」ということで。
ドラレコのリアカメラ設置から作業開始です。

外すと壊れるコルゲートチューブは外さずに、リアカメラ用配線を通していきます。
脱着部品は増えるので工程は多くなりますが。
チューブを壊すと、それ以上の手間と費用が発生するので。
結果としては、こちらの方が良いです。
デジタルインナーミラー型なので。
配線はミラー裏にまとまっていきます。

コード類が多いので、これらがまとまるスペースと。
インナーミラーに刺さるコードのスペースとで渋滞します。
この処理の手間が、それなりの時間を要しますね(汗
ある程度落ち着いたら別作業。

アイドリングストップキャンセラーを取付けます。
車内での作業では、Aピラーカバーを含め多数の部品を脱着しますが。
クリップがやられている事も多いので、あらかじめ用意しておくと良いです。

左が装着されていたクリップ。
右が新たに用意したクリップ。
脱着時に押し込むものの、ちゃんと穴に誘導されないと。
ぐにゃりと曲がって、そのまま内装側にぶら下がってるだけ。というケースも多々です。
このままだと役に立たないので、交換しちゃった方が良いです。
ペンチ等で修正できれば、それもOKです。
続いてテールランプの作業。

テールランプはカバーを外して、中のバルブを交換します。
スモール、ブレーキ、リバース、ウィンカー、フォグをLEDバルブに。
それぞれ、バルブ形状と色が異なるので注意です。
そのままでは各部のエラーが出たままになるので。

コーディングで対応させます。


それぞれ綺麗に点灯しているのでOKですね。
その他の完成図も。


インナーミラー型ドラレコは。
このコードの束が美しくないんですよね。
かといって束ねて1本にすると太くなってしまうし。
メーカーも難しい部分でしょう。
リアカメラは平和。

ただしポロはコードを隠す内装部品がないので。
レール等を使って、うまい具合に処理します。
できるだけ「自然」を装いたいのですが、限界はありますね(汗

最後にアイドリングストップキャンセラーを確認して完成です。


