本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「マツダ CX-60(Mk2)」でございます。

初めてのご入庫ではないでしょうかね、マツダCX60でございます。
大型のSUVらしいサイズでして、確かに大きいです。
近年のマツダ車らしく高級感もあり、相変わらず「見せ方」が上手いと感じます。
「見せ方が上手い」は、悪口ではありませんので悪しからず。
さて今回のご依頼はドライブレコーダーの取付。
製品はVANTRUEのNEXUS5。
VANTRUEは中国のメーカーですが、日本国内での流通も多い製品ですね。
主にはWeb販売にて、お客様がご自身で購入しての持込取付が多いです。

今回もお客様が一式を購入されての持込です。
前後4カメラで死角のない設計と、CLフィルターと駐車中監視用の電源コード。
この機能で、この価格。
なかなかに強力な布陣ですよね、国内メーカーも頭が痛いでしょう。
さてメーカーは違えども、やることは(だいたい)同じ。
先ずはリアカメラの取付から。

配線はコルゲートチューブ内を通して車内へ。
まだ「チューブ外を通した方が〜」という情報を散見しますが。
効率化(手抜き)の結果、車内が水浸しになっては意味がありませんので、しっかりとチューブ内を通しましょう。
自分でできないのであれば、お店に頼むのが吉ですよ。
車内に通した配線は、下に落として車両前方へ。

内装の隙間にバンバン押し込んでいく方法もありますが。
エアバックやらシートベルトやら、その他の動く装備もあったりしますので。
構造を知らずに押し込むと、不具合の元になりかねません。
それらを回避するためにも、外して安全な場所を選んで配線するのが良いです。
電源はここから。

リアカメラコードの通り道でもあります。
なので途中で電源を拾っていくイメージです♪
同梱のヒューズ配線は、あまり好きではないので使わず。


途中にヒューズBOXを作って、直接車両配線から電源を取ります。
この方が、見た目のカッコ良さで勝るでしょ♪
そして完成です。


