本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「トヨタ アルファード(40系)」でございます。

当社でアル/ヴェルの作業と言えば、ユピテルのカーセキュリティ「アルゴスD1」が定番ですが。
今回のご依頼ではそれだけでなく、その他にも諸々のご依頼をいただきましたので。
今回は画像多めの文章少なめ、と言いますか「感想」といった方が正確でしょうかね?
という構成で書いていこうと思います。
先ずはメニュー表を記載、これがないと意味不明だと思いますので(汗
●カーセキュリティ
・ユピテル アルゴスD1+オプション多数
●レーダー探知機
・ユピテル セパレート型レーダー探知機 ZK3100
●スピーカー交換
・アルパインスピーカー X3-710S-LUP-AV-40
●運転席増設スイッチ
・TELLIKA アルファード 40系 運転席増設スイッチキット:持込品
●フォグランプ
・HID屋 フォグランプ交換用LEDバルブ:持込品
●ココセコム
・ココセコム GPS:持込品
という内容です。
それでは写真集と化すブログをどうぞ♪
先ずはレーダー探知機ですね。
取付たのは「ZK3100」。
実は作業日の時点では「ZK3200」の話は全く出ていない状況で。
この時点では「ZK3100」が最新の製品でありました。
わずかでも情報が出ていれば、発売されるまで待っていただくのが通常です。

アンテナ部をフロントガラスに設置するので、ルームランプを開けます。
個人的に、ここである程度配線をまとめるのが好きです。

アンテナコードを下まで下ろす都合上、Aピラーカバーを外します。
サイドガラスが大きいので、取り回しも作業者の個性が出ますね♪

こちらは「TELLIKA アルファード 40系 運転席増設スイッチキット」です。
トヨタ車は、こういったアフターパーツが多いのが面白いと思います。
販売台数の多くない車種、特に輸入車の場合は、こういった製品を作っても投資した分を回収するのが大変です(汗
VWでもゴルフ以外は計算できませんのでね…(今はゴルフでも難しいですが)。
かといって汎用性を持たせるとデザインが崩れますし、難しいんですよホント。



そしてアルパイン。
このメーカーも専用設計品が特徴(となりました)でございます。
しかしながら個人的には。
「取付説明書」がわかりにくくて苦手です(汗
なんでしょう?親切じゃないようで親切なようで??




ここの配線、ダッシュボードの下に落ちたら回収できなさそうで…。
必死の養生テープとめで対処してます(汗

以下からドアスピーカーの交換手順ですね。
純正外して、裏に吸音スポンジを貼って、アルパインスピーカー付けて。です。



以下はHID屋のLEDフォグバルブ。
これも40アルファード専用、流石にトヨタ車であれば専用品作れますな♪



そしてセコムのGPS防犯装置。
セキュリティ会社の製品は、個人的にもおすすめですよね。
大手のセキュリティ会社が、一緒になって解決に動いてくれるだろう安心感は大きいと思います。
ただし自社社員の安全上の問題もありますので、身を挺して守ってくれるわけではありませんので、勘違いはNGです。
警察官並みの装備が許されない状況下で、戦闘行為が想定される、その可能性が高い状況には、対応させられないでしょう。

そして完成図です。
先ずはArgos D1。


純正風に設置されたLEDが、夜間時には効果的に機能します。
レーダー探知機はこの位置に。



そしてアルパインスピーカーキット。
見た目の高級感は流石ですよね、車格にマッチした動作もしますし。
実を取るならキット物ではなくて、ミドルクラス以上のスピーカーをお勧めしますが。
この見た目であれば、こっちでも良い気はします。
そもそもが、車内は音楽スペースとしては適さないので。


そして運転席増設スイッチキット。
クオリティの問題を不安視しておりましたが、別に悪くないです。
利便性の向上を考えれば、良い製品だと感じます。

最後にLEDフォグ。




