本日も当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「トヨタ bZ4X Touring (XEAM17)」でございます。

おぉ〜!って感じですねぇ♪
予想していたよりも車両が長いです、後席が広いって感じでしょうか?
室内空間広々で、同乗者の窮屈さは少ないかと思います。
そして何よりもAWDの380馬力。
モーターでの”それ”と考えると、そりゃあもう凄いでしょう。
きっと煽るだけ無駄でしょうねぇ…直線でついていける車両は限られるかと。
さて今回のご依頼は、レーダー探知機の取付です。
取付るのは、ユピテルのセパレート型「ZK3000」。
前車に取付させていただいたものを取り外し、bZ4Xに載せます。

新型可搬式レーダーオービス対応品として登場した初期モデルですが、まだまだ現役であります。
一部のマツダ車とトラックを誤認識しますが、それを分かって使っていれば問題はなし。
地図データ等をアップデートすればOKです。
bZ4Xは、助手席側サイドパネルに電源があります。

という事で、バラして確認しましたが、既に使用中ですね。
恐らくはディーラー装着のドラレコでしょう。
エレクトロタップで電源取ってますが、これやられると後からやりにくいんですよね。
ただでさえ純正配線は余長なくてパツパツな上に、エレクトロタップ分の幅があるので作業しにくいんです。
無理にいくと純正配線が千切れるので注意。
可能なら別の場所を使った方が良い場合もあります。
アンテナは助手席側フロントガラスに設置するので、Aピラーを外して配線作業。

D席からP席まで配線を通すのに、ルームランプAssyを外します。
クリップ4つで天井に固定されてるので、引っ張って外します。
このクリップの強度が怪しいので、数年後には経年劣化で割れるでしょうね。
なのでルームランプAssyを外す際には、交換部品として計算するのが吉でしょう。

そして完成図です。
アンテナはP席側フロントガラスに設置。
前車でも使用した短ステイを使って取付ます。

これを使用することで、天井やガラスとの距離が近くなり、一体感が出ます。
単純に、ぶら下がってる感が薄れるので良いですよ♪
モニター位置はメーター横。

純正メーターと同位置なので、違和感は少なく、見やすいかと思います。
ドライバーの視界だと以下です。
