本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、都内からお越しの「トヨタ ランクル70」でございます。

さぁ来ました!ランクル70です!
今はティグアンに乗り換えましたが、そうでなければ70欲しかったんですよね。
残念ながら待てど暮らせど抽選に当たらず、そうこうしてる間に車検が近づき。
かなりの条件で頑張っていただいた事もあり、結果として縁がありませんでした。
その当時は(今でもか?)、走行距離”ほぼゼロ”の中古車が700万円オーバーで売られておりましたが。
残念ながら、そこまでの車両ではないし。
転売屋を儲けさせるのも癪なので、購入はしませんでしたが。
店名出して看板掲げて商売してるのに、その手法を取るのは勇気があるなぁとも思いますけどね。
さて今回の作業もディスプレイオーディオの取付でございます。

今回は、バックミラーに映し出される純正バックカメラの映像を、オーディオのモニターに映すので。
その為の配線を使用して映像を入力させます。
高級車は既に社外ナビを取付る需要が全滅したし、となれば高級ナビは売れなくなるので。
こういった「オプション品」で「痒い所に届かせる作戦」にて、積み上げるしかないですよねメーカーとしては。
その苦労たるや大変だと思いますよ、年次変更やモデルチェンジ等で、全く使えなくなるリスクありますからね。


バックモニター映像用配線を分岐するので、インテリアミラー裏を開けます。
ついでに、ここへマイクも仕込んで「純正風」を作ります。
できるだけ外に出さない。のがポイントですね♪

トヨタ車は純正配線をビニールテープで保護しているので。
後付け部品の配線も、ビニールテープで保護して目立たなくします。
車種によって使い分ける事も、純正風を作る上でのポイントです。




フローティングオーディオはモニターが大きくて良いですね。
ただし時計とハザードスイッチが隠れちゃいます。
時計はオーディオの表示があるから良いとして。
ハザードスイッチは増設する方が使いやすいかと。
バックカメラは純正流用。

撮ってて思ったのですが。
上の写真良いですね♪


マイクを含め、露出してなくて良いものは隠しちゃいます。
やっぱりですね、あれこれとゴチャゴチャしてるのは美しくないのです。
という方には、おすすめの方法でございますよ♪


