本日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
どうもテツヤです。
本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「トヨタ GR86(ZN8)」でございます。

少しずつですが、GR86含めて2ドアクーペのご入庫が増えている気がして嬉しいこの頃。
この手の車両は概ね、外装(エアロ等)、足回り、エンジン(吸排気含む)に手を入れるのが主なので。
我々電装業者とは、接点が少ないというのが悲しいところなのでありました。
電装品に関しては、そんなに気にしないって方が多い印象だったので。
まぁ仕方ないだろう。という感想だったのですが、どうやら少々変わってきたのかもしれません。
マニア向け業種から、ちょっぴり認知度が高まってきたようで嬉しいですね♪
さて今回のご依頼は、レーダー探知機の取付でございます。
当社としては珍しくBLITZ(ブリッツ)の製品であります。
取付るのは「TL406RW」と、OBD2アダプタの「OBD2-BR1A-86」。
そして今期から少しアップデートした、モニター用ステイを使って取付けます。

モニター位置は、運転席側エアコン吹出し口の上。
この位置へ設置するのに、新型モニターステイは有用です。

先ずは配線を済ませます。
ブリッツのOBD2アダプタは、電源とアースを別に取ります。
理由はなんでしょうね?トヨタ(スバル)のOBD2からは直接電源が取れないから??
あるいは、電源がOFFにならない等のトラブルを避ける為かもしれません。
話を戻して。
電源をとったら、先ずはチェック。
ちゃんと動くか?の確認です。

以降はモニター設置に時間を使います。
ステイの設置を繰り返しては、位置と角度を調整し最適解を探します。
これが意外と時間を使いますが。
もし自分の車であったら?と考えると、妥協は難しい部分です。
そして完成。

ドライバー視点では以下の通り。

レーザー受光部はメーターフードを回避。
ステイをアップデートした甲斐がありました♪

OBD2接続なので、車両情報も拾えます。



