Tag Archives: メルセデスベンツ

V200d(W447):ドングルTVキャンセラー販売(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「Mercedes Benz V200d(W447)」で御座います。

昨日から引き続きのご登場で御座います。
今回のご依頼はTVキャンセラーですね、ただしいつもの「取付けるTVキャンセラー」ではなくて、ドングル型の自動コーディングTVキャンセラーです。
車両のOBD2コネクターに30秒ほど繋いでおくだけで、後は勝手にコーディングしてくれるやつですね。

ベンツに関しては、ディーラー側との兼ね合いで。
当社では主に、現在は取付けるTVキャンセラーが主流となってます。
これはディーラー側からの要望が、これを指定するケースが多いのが理由。
端的に言えば「コーディングしてくれるな」って事なんですが、コーディングでの場合はメーカー側に申し開きが立たないって事なんでしょうね(推測
ただし物理的な製品の取付の場合には、なんとかなるケースが多い。って事かと(これも推測
となれば、ユーザー側のリスクが低いのは取付けるTVキャンセラー。

この場合の「ユーザー側のリスク」ってのは、最悪を想定した場合の、それを回避できる可能性の話です。
「表現の自由」を確保する理由もあって、自社サイト内でのブログに移行しましたが。
それでも書けない事はあるので、上記説明で察して頂けない場合は謎のままでもご納得を何卒…。

次点で登場するのが、ドングルTVキャンセラー。
これの利点は、ユーザーが自身でON/OFFできる事ですね。
そして取付けるTVキャンセラーよりも安い。
デメリットは、純正ナビ自体をAssy交換(全交換)されてしまうと、買い直す必要がある事。
あとは、どこをどうやって変更をしたのか?正確にはわからない。って事でしょうか?
ただしこっちは、ユーザー自身には直接関係してこないですが。
(結果的にTVが観られればOKという意味で)
最後に、我々がやっている様な、ツールを使ってTVキャンセルする方法ですね。
この場合はドングルのリスクに加えて「お店に入庫しなければならない」という手間が発生しますので。
ただし、ドングル等の自動的にやってくれるのとは違って、「何をやってるのか?」がわかる利点はあります。
まぁこれも、ユーザーには直接的ではないのですが。

話が脱線し続けていきましたが、結論としましては。
ドングル型のが適合していたので、価格面でのメリットを考えて、こちらを選んで頂きました。という事です♪
結果的に得られるメリットは、どれを選んでも同じですので。
使用環境などを考慮しつつ、自分に合った製品を選んで頂ければ宜しいかと思います。

V200d(W447):レースチップGTS取付(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「Mercedes Benz V200d(W447)」で御座います。

真っ赤なW447!
車体が大きいので赤が映えますなぁ〜♪
国産車のミニバンでも多くは白か黒なので、ただ赤いだけでも目立ちますが。
Vクラスの存在感も合わさると、よりそう感じます。
SAやPAの駐車場、ショッピングモールなどの駐車場でも、見つけるのは簡単そうです。
待ち合わせの目印になっちゃったりして(冗談

さて今回のご依頼で御座いますが。

当社取り扱いサブコンではお馴染みのレースチップの取付で御座います。
お手軽に「もう少しパワーが欲しい」を叶えてくれる製品。
高速道路での合流や、追い越し加速の際に「う〜ん、あともうちょっと…。」と感じる方の、定番製品であります。
グレードは「GTS」。
純正ECUがBOSCH製の場合にはGTSが推奨、それ以外だとエラーの出る可能性が高いとか。
いやGTSにしたからといって「絶対に大丈夫」ではありませんので、念の為…。

これがキモとなる本体ですね。
よくあるご相談で「知人から譲って貰ったので取付けたいのだが、自分の車でも使えるか?」と頂きますが。
車種や年式が違えば、当然NGです。
その場合は先ずメーカーにご相談下さい。(この場合は日本代理店ね)
当社の様な販売店では対応できない内容となりますので。

そしてこれもキモとなる「エマージェンシーコネクター」。
本体と交換する事で、電気的にはレースチップが装備されていない状態にする代物です。
レースチップの配線なんかは装備されたままですので、物理的にはくっついてるんですが。
これに交換すると、車両信号はただレースチップの配線内を素通りするだけとなりますので。
ソフトウェア上では「何もついてない事」になります。
まぁつまり、説明書きにもある「ディーラー入庫またはエラー発生時に〜」の時の対応時に、レースチップ自体を取り外さなくても大丈夫ですよ〜♪となる訳ですね、なので「取外し+再取付」の工賃や手間が発生しないと思います。って訳です。
ここで勘違いされやすいのですが。
自動車メーカーやディーラーの保証に対して何も問題が発生しない訳ではないですし。
レースチップの取り外しや再取付の料金が必ずしも発生しない訳でもないですし。
レースチップを使う事で発生する故障や事故に対して、何処かが保証してくれる訳ではないです。
基本的にはカスタムなので、発生した事柄に対しては自分で対応する必要があります、リスクがゼロのカスタムは存在しません。
ここまでの説明をする販売店やショップさんは少ないので、勘違いされた情報が先行するんですが。
ポジション灯を電球からLEDに交換する程度の”軽さ”ではないのでご注意を。
(ポジション灯はポジション灯でリスクはあるんですよ?)

さて取付作業ですが。

車両が入庫されたらしばし放置。
エンジンが熱すぎて触れませんので、作業可能になるまで冷まします。
概ね10〜15分ぐらいでしょうかね?

エンジンが冷めたら作業開始。

カバーやら何やらを取り外して。
レースチップのコネクターを繋ぐ箇所にアクセスします。

今回は上記の2箇所。
この純正コネクターの間にレースチップのコネクターを挟ませるので。
車両の信号はレースチップ本体を経由して使われる事になります。
この”経由している間”に、何やらが行われている訳ですね、ここは各サブコンメーカーの味付けとなりますか。
現在はその手軽さから、いろいろな製品が溢れておりますが。
どれが良いのかは主観になりますでしょうね、レースチップみたいに平均的な底上げをしてくれるのもあれば。
ドッカンターボみたいな分かりやすいのもあれば。
私個人的には、今は使いませんけど。
もうそんな飛ばすこともないですし、そんな環境や時代でもないですし。
合流や追い越し加速も、そのタイミングを適切に図って、車と相談しながら行うってのが面白い年頃になってます(笑
いやだけど、それを言っちゃうと商売の機会が減ってしまうんですけどね(汗

でレースチップの本体取付位置は。

散々悩んでこの位置へ。
レースチップ本体は、そのコネクター長に制限を受けるので、設置位置には悩みます。
大前提に本体の物理的なサイズがあるので。
そこをクリアしつつ本体固定ができる場所で、熱の影響が少なく、エマージェンシーコネクターとの交換が比較的に容易で、コネクターの届く場所。
意外と少ないんですよね、しかもできる事なら「取ってつけた感」も減らしたいですし。

そして取付作業は終了。

取り外した各部品を戻します。
この後はしばしアイドリング状態にしながら、そしてちょこっと走ってみて、エラーが出ていない事を確認し。

最後に診断機による確認も終わったら完成で御座います。
現時点では取付た事による、使用した事によるエラーや不具合は無し。

ブログの前半でリスクについてを簡単に記載しましたが。
脅すつもりはないのですが、そんな内容になってしまいました(汗
ただしまぁ、日常的に使用される範囲では、そんなに頻繁にエラーが出る訳ではないですし。
(この「日常的な使用」ってのも主観なので難しいですが…汗)
日本代理店の対応は親切なので、ガクブルで心配になる必要もないです。
ただ一応は、純正の安全マージンを削るって事の意味と、そうしているという事実だけを記憶して頂ければ結構です。
「ノーリスクでカスタムの恩恵を受けられる」って事は、現実的に存在しないという理解と覚悟でしょうかね?
そこを踏まえた上での、カーライフの楽しみ方を是非♪

続 V350(W639):ナビ配線などの手直し(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂き有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は「メルセデスベンツ V350(W639)」で御座います。

前回に引き続きのご登場で御座います。
前回は何とも不本意ながら、ネガティブなままで終わってしまいました。
そこで今回はポジティブに…というのは全体的な内容から難しいかもしれませんが。
折角のご依頼でもありますし、正常に機能する様に施工させて頂きましたので。
そちらの様子をご紹介させて頂きます。

さて。
今回の作業を受けた業者さんの最初の失敗は。

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V350(W639):ナビ配線などの手直し(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「メルセデスベンツ V350(W639)」で御座います。

良いっすね〜Vクラス♪
家族での移動や友人複数での移動など、大人数での移動でとても便利です。
人は乗れるし荷物も積めるし、後席が広いから窮屈じゃあない。
後ろのドアはスライドドアだから、駐車場でドアパンチする心配もない。
そんな利便性が「ベンツの防御力」で手に入るのだから頼もしいです♪

さて今回のご依頼は、カーナビ配線等の手直しとなります。
古くなったクラリオンナビから、Androidナビに交換。
出張作業の業者に依頼したところ、バックカメラが使用できなくなり、左リアスピーカーから音が出なくなった。
との事で、これを何とかして欲しいとのご依頼であります。

通常、こういった場合には。
先ず、作業を行なったお店へのご相談をお勧めするのですが。
(当社への依頼は有料ですが、作業店舗であれば保証での無料作業になる可能性が高いので)
相談はしていたものの、なんだかんだと渋られていた挙句、着信拒否となってしまった。との事。

当社としては基本的に、何処かのお店とユーザー様とのトラブルには、あまり関わりたくはないのですが。
(過去の経験から、あまり良い事にはならないので…汗)
ただ今回はご紹介という事もありますし、症状からして「配線抜け」程度だろうとの予想もあり。
先ずはお車を拝見させて頂く事に。

そしてビックリ、開けて後悔…(汗

お車をお預かりさせて頂き、取り敢えずカーナビを外すと。
なんと言いますか、配線のジャングル…何がどうなっているのか意味不明。
ていうか、よくもこれで(ナビが)入っていたな状態(汗
これでは状況が分からないので、サクッとまとめようと試みるも。

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GLB200d(X247):TVキャンセラー取付(東京都)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、都内からご来店頂いた「Mercedes-Benz GLB200d(X247)」で御座います。

ベンツにしては柔らかい感じの印象。
そんなGLBのデザインは個人的に好み。
バチバチに走るんじゃあなくて、のんびりドライブできそうなイメージです。
それはつまり、周囲に与える印象も。て事でして。
威圧的になりにくいのは女性にも好印象なのでは?と思うのです♪

さて今回のご依頼は、TVキャンセラーの取付。

MBでは、ほぼほぼお世話になっているメーカー。
まぁ稀に不具合はありますけどね。
不具合と言いますか、そう”判断されてしまう”という方が正確でしょうか?
そういう流れで処理されていくのがアフターパーツの宿命でもあります(汗

GLBの作業は比較的簡単。

作業場所はここです。
使用工具はトルクスドライバーのみ。
あとはライトがあればOKですね♪

TVキャンセラーの操作方法は。

ステアリングスイッチの「リターン」ボタンでON/OFF。
操作方法も簡単なのが、これの使用頻度が高い理由。
強いて言えば、ONとOFFの切り替わり時に、何かしらの反応が欲しいぐらい。
音でも良いのであれば尚良し。ってところですかね♪

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