Category Archives: VolksWagen

ゴルフ7.5GTI:バッテリー交換「MOLL 82070」(東京都)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW Golf7.5GTI」で御座います。

今回のご依頼はバッテリー交換で御座います。
早いもので、mk7.5もバッテリー交換のサイクルに入るようです。
初期型が登場してから、それなりに時間が経っているという事でしょうけれど。
なんと時間の経過が早いものか「光陰矢のごとし」を、年々身に沁みておりますです。
そんな話をしておりますと、気付けば今年も残り少なくなっております。
1日の使い方を、上手にしなければなりませんね(汗

さて使用するバッテリーは。

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ポロ(AW):室内灯のLED化「Promina ポロ用キット」(千葉県)

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本日の作業紹介は、千葉県からお越しの「VW ポロ(AW)」で御座います。

白いAWのポロさんで御座います。
前回の作業では、ヘッドライトを純正ハロゲンからLEDに変更させて頂きました♪
今回のご依頼は、室内灯のLED化となります。
こちらも純正の電球からLEDへの変更ですね。
使用する製品は、ProminaのLEDキット。

シンプルでちょっとおしゃれなパッケージ。
黒を基調としたデザインがクールで御座います。
中身は各箇所毎に分けられたLEDがパッケージングされています。

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ゴルフ7ヴァリアント:灯火類ガチャガチャ点灯修理(東京都)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうもテツヤです。

本日のご紹介は、都内からお越しの「VW ゴルフ7ヴァリアント」で御座います。

汎用性の高さにおいて、とても優秀という個人的な感想のヴァリアントさん。
人が乗れて荷物も積めて、それなりにしっかりと走ってくれて、そこそこ頑強という優秀さ。
ハッチバックよりは長いけれど、幅が一緒という点でゴルフ並みに乗り回しの良さもありますし。
輸入車とは言っても驚きの価格帯にはなりませんので、所有するのもキツくはないですし。
一般的な使用面での平均点の高さが魅力でしょうか?対抗馬はボルボになってくるんでしょうかね。

さて今回のご依頼は、灯火類のガチャガチャ点灯修理です。
「ガチャガチャって何?」と思われるかと存じますが、状況をご確認頂ければと。

上記は、すべての灯火類を点灯させた状態ですが。
ヘッドライトが片側点灯していない等、本来であれば点灯している筈のものが光ってません。
例えば、どこか1箇所が。とか、どれかから順番に。であれば、それぞれのバルブを疑うのですが。
これが同時発生となると、嫌な予感しかしない訳です。
そう、たぶん犯人はBCMでしょうね…(汗

お客様の思い当たる発生条件は、テールランプのバルブをLEDから電球に戻した辺りからだとか。
これが逆であれば可能性は高いですが、社外LEDから純正電球となると、関係性は低そう。
それよりも可能性が高そうなのは。

やっぱりヘッドライトでしょうか。
TSIヴァリアントには内側のU字部分が点灯するライト設定が無いし、アイラインが黄色の純正ライトは無いですし。
確認しますと、ライトをカラ割りしての塗装と。
内側を点灯する様にカスタムし、外側のU字部と同時点灯させてのデイライト化のカスタム仕様。
となれば、まず疑いたくなるのはヘッドライトでしょうかね。

「車検対応」という事で、コネクタを取り付けて。
これを外せばU字部分は消灯する様になっているのですが。

コネクタを外すと、U字部分は内側も外側も消灯しちゃいます。
純正仕様で点灯する外側U字も消灯しちゃうとなると、ライト配線を弄ってると思われます。
となれば、これをどの様に変更しているのか?は、作った本人のみぞ知る部分。
その情報を持たない人間が、後から解析しようとすると苦労します。
で、この「苦労する」の部分は、そのまま工賃として乗っかりますので。
そう言う意味では、仕様変更した本人が修理する方が早い。と言うのは常識。

と言う事で、当社での料金が発生する前に、施工したお店への相談をお勧め致しましたが。
施工されたお店は西日本にあるとの事で、少々難しいのだとか。

そんな訳での、当社へのご相談となるのですが。
不明部分が大きすぎて、事前見積もりは難しい。
最終的な金額は結果論、しかもヘッドライトが関わるとなると30〜40万円は軽く超える可能性が高い。
しかも、それ以外の部品が発生する可能性もあるので、車両代替えも選択肢に入る金額になるだろう予想も容易いです。
であれば、余計な修理費を発生させる前に、同クラスの車を探した方が良いのでは?
しかし現状では中古車の価格も高止まりなので、これもまた難しい選択。
現状、進むのも退くのも難しい世の中で御座います(涙

上記を踏まえ、お客様とご相談させて頂いた結果。
現時点で故障確率の高いBCMのみを交換する事に。
ただし、BCMが経年劣化で故障する確率は低いので。
それを故障させるに至った原因は、そのまま残ってしまう可能性があるのは大きなデメリット。

そうは言っても、ヘッドライト単体の調査、もしくは新品への交換は非常に高額。
であれば、取り敢えずの状況回復という事での着手となりました。

ゴルフ7のBCMはグローブBOX裏にあります。

ベースは左ハンドルなので、本来はステアリングコラムの外側に位置する事になるのですが。
VGJにより日本に入ってきたmk7は右ハンドルなので、グローブBOX裏になる訳です。
どっちの方が作業は楽チンなのか?いつも考えさせられます(汗

ハーネス確認を容易にするために、サイドパネルを外します。

エアバックコネクタも外しますが。
これは後でエラー消去するので問題なし。
黄色いコネクタは緊張感を誘いますが、丁寧に扱ってあげれば大丈夫です♪

そしてグローブBOXを外します。

DiscoverProの配線やらETCの配線やら、外す配線が多いのがグローブBOX脱着の面倒さ。
車両情報を統括するDiscoverProでもありますから、エラーは多岐に伝播します。
各部品からの通信が遮断されますのでね、車としては何が起きてるのか!?と慌てる訳ですよ。
人で例えるならば…はグロいのでやめましょう(汗
それにしても、何かすごいところに配線が通ってるな…。

そしてBCM。

いや見えないし指入らないし…。
これやる時は、いつも指が傷だらけ?いやもう慣れましたかね(笑
整備書では確か、真下に下ろす事になってたかと思いますけど、やれるもんならやってみろ状態。
車両ハーネスはモーパイでの脱着となります。
こういう時は、指先に目が欲しくなりますが。
掴んだ瞬間に失明する事になるので無茶ですね、それかもう一つ指関節が欲しい(切実

なんて事を妄想しながら交換し、アダプテーションして交換は終了。
そして緊張のキーON。

灯火類は無事に点灯。
心配していた「キーONと同時の再故障」も発生せず。
現時点では各々正常に機能しております。
ただし時間差での故障は責任を持てず、これについては織り込み済みでの作業とはなりますが。
しかしそれでも、やっぱりヘッドライトは診ておきたいところ。
これが自分のであれば間違いなく着手してますが、そうでは無いのが残念であります。
でもしかし、単純にBCMの経年劣化故障の可能性もある訳ですから。
必ずしも悲観的な感じになる必要はありません。
あくまでも可能性の問題で、ここから何事もなく済む可能性もあります。

もしライト交換を伴うのであれば。
内側U字部の点灯を純正機能でクリアできるスマートさでおすすめしたいのが純正のR用ヘッドライト。
内側のU時点灯に加えて「DLA(ダイナミックライトアシスト)機能」も装備できますし。
DLAはゴルフ7世代で純正装備している車両が国内にはいないので。
修理と一緒に装備するならばハードルは低くなるかと。

「ゴルフ7:Dynamic Light Assist(ダイナミックライトアシスト)レトルフィット」

アイライン部分の塗装のためにカラ割りは必須ですが、それでもリスクはかなり低かったはず。
そうは言っても、今まで正常に機能していたのだから、それは車と施工者に感謝ですね♪
結構な手筈で、しっかりと作業されていたのであろう事は、容易に想像できます。
たぶん当社であったら、やっていない作業でしょうしね。
施工後のリスクを考えると、自分の車での趣味でなければ手を出さない部分です。

それにしても、まずは無事に直ってくれて良かったです。
車両のカスタム具合から、車に対する愛情は伝わってきますし。
走行距離も、まだまだ手放すには惜しい距離ですし、これから乗ってくるレベルですし。

ゴルフ8R:ユピテル製ドライブレコーダー「Z300」取付(東京都)

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本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW Golf8R(CD)」で御座います。

ようやくながら、細々とながら、どうにか納車が始まっているようですねゴルフ8R。
そうは言っても、これを書いている現在(10月末)において。
順調に(?)納車されているのは、発表前に発注していた方だけでしょうか?
「実車を見てから〜」とか「レビューが揃ってから〜」と考えていた人は、既に1年待ちぐらいの納期になっている様です。
いやゴルフ8になってからというもの「それはアウディですか!?」なんて価格帯になっておりますので。
迷わずに発注できる方は羨ましい限りなのでありますが。
しかし、それだけの魅力が”R”にはあるんでしょうね、GTIを超える魅力がそこに。

さて今回のご依頼はドライブレコーダーの取付です。
お選び頂いた製品は、ユピテルの「Z-300」で御座います。

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ゴルフ7ヴァリアント:ヘッドライトバルブ交換「BELLOF 純正補修用バルブ」(神奈川県)

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本日の作業紹介は、神奈川県からお越しの「VW ゴルフ7ヴァリアント」で御座います。

今回のご依頼はヘッドライトのバルブ交換。
ここ最近で多いご相談は、車検前や車検後の「暗さ」を指摘されたからというものや。
あるいは実際に自分で使っていて「暗い」と感じたので〜のご相談が増えている気がします。
昔のからの「白く格好良く」というご相談は変わらずですが。
それと同じくらいの割合で、暗さを問題としたご相談が増えました。

さて「暗さ」となりますと。
これは実用的なレベルでの話になりますので、6000kぐらいの青の入る白をお勧めする事はできません。
また「整備時に指摘された問題」でもありますので、そもそもが、そこを求めていない。
そして「修理」に近い相談内容となりますので、コストはできるだけ安い方が良い。

そこでのお勧めとなりますのがコレ。

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パサート(B7):バッテリー交換「MOLL 82070」(東京都)

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どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW パサートヴァリアント(B7)」で御座います。

パサートにはシルバーが似合う。
とは私の持論でありますが、B7のシンプルなデザインだと余計でしょうか。
いやB8でも似合うんですけどね、といいますか私がシルバー系が好きなんですけれども♪
アルテオンが登場してからは、控えめな大人のデザインが特徴的となった感のパサート。
故にシルバーがとても良く似合うと感じるわけです。
どんな場面でも違和感のない、シュッとした大人の雰囲気が出来上がるじゃあないですか♪
大人になるとですね、色々とあるもんですから。
そのまま使えるってのは結構なアドバンテージだったりする訳ですよ(汗

さて今回のご依頼はバッテリー交換。

使用するのは、MOLLの82070。
アイドリングストップ車対応のバッテリーで御座います。
バッテリー関係のご相談が増えてきますと「冬が始まったなぁ…。」と感じるわけです。
エアコンのご相談が増えてくると夏が始まり、バッテリーが増えてくると冬が始まる。
電装業者的な季節の感じ方です(笑

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ゴルフ7GTI(5G):ヘッドライトバルブ交換(東京都)

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どうもテツヤです。

本日の作業紹介は、都内からお越しの「VW Golf7GTI(5G)」です。

懐かしの5G型ゴルフ7。
かつての愛機「7師匠」を思い出します、向こうは黒ではなくて白でした。
思い返せばゴルフ7が出た頃も、少なからず車両配備というか装備は混乱していた記憶。
GTIにはある装備がRには無かったり、HLにはあるのにGTIには無かったり。
仕事柄、私の記憶しているのは主に電装部品なのですが、あれの理由はなんだったのか?
今では思い出せませんが、当時も半導体だったっけかな?あるいは仕様地毎のパワーバランスだったか?
どちらにせよ、新型には混乱は付き物なんですな、その大小はあったとしても。

さて今回のご依頼は、ヘッドライトのバルブ交換。
早朝にお電話を頂きまして。
「車検で光量不足を指摘されたのでバルブ交換をして欲しい。」
とのご相談。

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トゥーラン(5T):ユピテル製レーダー探知機「Z2000」取付(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「VW トゥーラン(5T)」で御座います。

トゥーランもロングセラーと言いますか、長いこと今のデザインで販売されている車ですね♪
正確には何度もアップデートが加えられておりますが、他車種の様な変更点はなく。
しかしソフトウェアはしっかりと加えられている、息の長い車。という個人的なイメージです。
これがスライドドアであれば、さらに良いのになぁ♪ち感じることは多々ありまして。
うちの妻などは、そうでなくともトゥーランを希望しているので。
スライドドアを装備した日には、選ばない理由がなくなります(笑

さて今回のご依頼はレーダー探知機の取付。
お選び頂いた製品は、ユピテルの「Z2000」であります。

今年の夏に登場した2ピースセパレートなレーダーで御座います。
毎年のモデルチェンジを繰り返す同製品ですが、ナンバリングが4桁になりまして。
そうすると、まるでフルモデルチェンジを行ったかの様な錯覚に?
まぁ確かにですね、近年のモデルチェンジの中では変わり幅は多かった様には感じます。
いつもは製品説明に困ってしまうぐらいでしたしね、一応、機能的にはほぼ天井だったわけですから。
そういう意味では”買い替え”の需要を満たせる程度に、モデルチェンジはしてくれていると思いますので。
この「Z2000」でしたら、個人的には購入をお薦めできるわけです♪

取付位置は一般的な場所へ。

モニターはダッシュボード上のAピラー根元付近へ。
アンテナは助手席側のフロントガラスへ。
使いやすさと見やすさと、そして工賃を考えた場合にバランスの取れたプラン。
ここをベースに、個人での使いやすさや見やすさやを考えて見るのも宜しいかと。
で、最終的な見積もりと価格が大きく離れる様なら再検討、許容範囲ならGOサインで実施という感じでしょうかね。
一応、現行型のトゥーランでは「輸入車用OBD2コネクタ」の使用は可能です。
現時点では、Golf8以外には使えると考えて良いでしょうね。
ゴルフ8については今後の調査次第でしょうか、メーカーで解答を用意してくれると嬉しいですが(汗

「東京町田の自動車電気専門店」
㈱アユミ電機
東京都町田市高ヶ坂3‐27‐15
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FAX:042-724-3682
Mail:ayumi-d@vega.ocn.ne.jp

ゴルフ5ヴァリアント:ポジション灯不点灯につきバルブ交換(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「VW ゴルフ5ヴァリアント」で御座います。

mk5のヴァリアントとは珍しい、と言いますか懐かしい♪
このモデルも結構少なくなってきていますんで、現役で走っている車両を見ると嬉しいですね。
当社の代車であるmk5も頑張っていますが、仲間を見つけた時の嬉しさは格別♪
色々と故障が出てきますんでね、調子を保つだけでも苦労されている筈です。
そういった意味でもの”仲間意識”でしょうね♪

さて今回のご依頼はポジション灯の交換。

お電話でお問い合わせを頂いた時には「ヘッドライトの球切れ」と伺っておりましたが。
ご入庫頂いて状況を確認させて頂くと「ポジション灯」だったというオチです。

「内側と外側にあるうちの外側が切れてしまったんです!」

いや確かに外側ではありますが、そう言われるとロービームという認識が一般的!?
”ヘッドライト”という単語がミスリードを誘いますか…非常に紛らわしい…。
いやこれは”思い込み”の罠でしょうな、全ての人が「ポジション灯」という単語を知っているとは限らない。
う〜ん…十分に気をつけねばなりません(汗

さて。
LEDではなくて通常の電球T10バルブであれば、当社にも在庫は御座います。

これがちょっと特殊なバルブだったりすると取り寄せが必要です。
そういう意味ではポジション灯で良かった♪

さて交換は。

バルブを引っこ抜けば作業可能。
いちいちヘッドライトユニットを外す必要がないので楽ちんです。
しかしそのうちに「ポジション灯のバルブ交換」なんて作業はなくなるんでしょうなぁ。
VWに限っても、mk7からは無くなってますし。
これからはポジション灯の交換も、ライトAssy交換となりますので。
それはそれは、恐ろしい費用請求が発生するわけです…(汗

交換が終わったら、テストして終了。

運転席側のバルブも交換した記憶がない。との事でしたので。
左右ともにポジション灯のバルブを交換させて頂きました。
基本的にポジション灯は、片側だけを使い続けるって状況にはないので。
反対側も寿命を迎える可能性は高いです。
後々、また交換の為に時間を使うのであれば、今やってしまった方が効率的ですね、費用も安いですし♪

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