全天球型ドラレコQ-01(marumie)取付けてみた。

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本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

先日ご紹介させて頂いた、ユピテルの全天球型ドラレコ「Q-01(marumie)」ですが。
滑り出しは概ね好調の様で、弊社にもお問合せを多く頂いております。
中には「何処に取付けたら良いですか?」というDIY派な方々からのご質問もあり…確かに取付位置は難しいです…(-_-;)

取付位置を考えるにあたり、先ずはこの製品が録画する画像が、どの様なものなのかを理解する必要があります。
最も分かりやすい参考資料は、メーカーサイトにある動画でしょうか。

これで画像のイメージが出来ましたら、次は車両側を考えます。
例えばゴルフ7ですが、車両寸法図を元に客観的にイメージすると楽かもしれません。

ポイントとして、ドライブレコーダーとしての性格を考えますと「信号機」は外せないポイントになります。
これが映っていないのは論外ですので、設置場所として、先ずは車両前方への取付が基本になるかと思います。
そして、ここからが問題ですが。
この製品を取付けるにあたり、ネックになるのが「バックミラー」です。
これまでの製品は、バックミラーに隠れる様に取付ける事を考えておりましたが。
全天球となると、バックミラーが壁となって、後方視界がほぼ撮影できなくなります。
また、バックミラー横に取付けた場合も条件は同じなので、そちら側が死角に。
これらを避けてフロントガラスに張り付けても、見た目の問題等々があり難しい…。

色々と考えた結果、「7 師匠」の取付位置はここになりました♪


フロントガラスに取付けた場合の、様々な解決方法を模索し。
どうしても邪魔になるバックミラーの回避方法を考えるうちに。
「どうせ邪魔ならこれを起点にしてはどうだろうか!」
という結果に。

これであれば、カメラの視界を邪魔するものは無く。
カメラの位置は車両の中心線という好位置で、信号もばっちり映る。
そして、フロントガラスに貼るよりも「後付け感」は和らぐ。
なかなかのベストポジションです♪

製品の性能上、後方視界が遠いのが弱点といえば弱点でしょうか。
あとは、製品自体がもう少し小型であれば…というところでしょうかね♪

そして「7 師匠」では。
「最大約12時間の駐車監視モード(業界最長?)」を装備したかったので。

「マルチバッテリー」を座席下に設置し、駐車監視モードも実装致しました。
しかしこのマルチバッテリー…そこそこの大きさなので、車種によっては置き場所に苦労します…(-_-;)

とは言え、ようやく実用的な方向に向かいだした製品ですので。
これからもっと面白くなりそうです♪

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