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T-Roc R(A11/AC7):ディスカバープロTVキャンセル(東京都)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、都内からご来店頂いた「VW T-RocR(A11/AC7)」で御座います。

いやいや、始まりましたねT-Roc R。
個人的には「Roc師匠」を愛するあまり、MC後の後期型を肯定しない様にしてきましたが。
やはりですね、実車を目の前にしてしまうと、それは難しい様です。
それは往々にして羨ましいからなのでありますが。
やっぱり良いですよねぇ新型は、それも”R”となれば文句なしでしょう(汗
インパネの上部もソフトパッドの合皮になってますし、ちょっと高級感あるじゃないですか?
でもどうせなら、全部合皮にしちゃえば良かったのに…やることが中途半端です(涙

車両をさらりと拝見させて頂きましたが。
Golf8界隈で話題になっている”エンジンカバー未装着現象”は。

T-Roc Rでも当てはまる様ですね。
何か問題があるのか?部品供給の遅れか?それ以外の何かか?
真相は知りませんが、まぁこんなもの無くてもですね、大きな影響はないでしょう。
エンジンも良く冷えるでしょうし…(汗

さて今回のご依頼はコーディング。

・ディスカバープロTVキャンセル

基本的には、停車中と同じ機能を走行中でも使用可能に致します。
同乗者の方にTV視聴の提供が可能になり、また、ドライバーが運転中の為操作できない場合でも、同乗者の方が操作する事でのサポートも可能となります。

「東京町田の自動車電気専門店」
㈱アユミ電機

東京都町田市高ヶ坂3‐27‐15
TEL:042-728-9843
FAX:042-724-3682
Mail:ayumi-d@vega.ocn.ne.jp

T-Roc(AD11/AC7):VW純正後期型シフトノブへ交換(東京都)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、千葉県からご来店頂いた「VW T-Roc(AD1)」で御座います。

いやいや!なんと同型で同色のT-Rocさんで御座います!
やっぱり嬉しいですね、そして同時にホッとします。
同じセンスの方がいてくれる事の安堵感。
「売れている!」とは言っても、いつものゴルフ程には出会わないので。
そういう意味では一体感に乏しいのがT-Roc。
今のご時世ではオフ会にも顔を出しにくいですし。
仲間がいてくれる事の嬉しさはひとしおで御座います♪

まぁね、良い車なんですよT-Roc。
時勢的に”繋ぎ”で乗る方も少なからずいらっしゃるんですが。
そのまま惚れ込んで乗る方もいらっしゃるぐらいではあります。
そりゃあですね、GTIなどと比べてしまうとパワー不足感は否めないですが。
普通に乗る分には十分な出力を持ってますんで、ガツンと踏んでズバッと追い越しなんかをしなければ。
特に不満を感じる場面は少ないと思います。
厚めのトルクにティグアンより軽い車重と、T-Cross以上の積載を考えれば。
これは絶妙なバランスだなぁ♪というのが個人的な感想。
そこを中途半端と捉えるか?はそれぞれの主観となりますが(汗
贅沢を言えば、Rよりもディーゼルでの4モーションを出してほしいってトコでしょうかね?
良いんですよ、Rはゴルフやティグアンに任せちゃえば。
個人的にはGTDの方がよかったなぁ…なんて思ったりするわけです。

さて本題に戻りまして。
今回のご依頼は後期型シフトノブへの交換で御座います。

T-Crossなんかは初期からこれだったんですが。
T-RocもMC後のからこれになりました。
そういう意味じゃカスタムで交換してる方がメーカーより先だったんですが。
まぁ純正が後追いするってのは珍しい事じゃないので、逆にこれからこれが増えるかも?と思ったり。

ノーマルのガングリップタイプよりも丸みを帯びた形状で。
その昔に流行った「ゴルフボール型シフトノブ」に近い形状。
つまりは握りやすくて操作しやすいですし、艶があって未来的で格好良い。
それよりもの特徴は、トップ部にあしらわれたインジケーターでしょうね。
ここが光るのは注目ポイント♪

作業部位はここですね。

ガングリップはガングリップで良いのですが。
みんなと同じってのはつまらない。と考えちゃうのが車好きの性です♪

シフトノブをパネルごと、ガバッと外すところからスタート。
T-Rocは意地悪な隠しネジがないし、壊れやすい”細い部品”もないので嬉しいですね♪
ただし周囲は、いや周囲もプラパネルなので、傷防止の養生テープは必須です。

パネルごとシフトノブを取り外したら。


シフトノブとパネルを分離します。
合体したままでも作業は可能ですが、いじり回すので外した方が無難。
傷入れちゃう前に分離させちゃいましょう。

分離させたら、シフトブーツを移設。
ブーツを破かないように注意しながらの作業です。
ブーツには前後があるのも注意ポイント。
しつこいぐらいに前後を確認しながら合体させます。

車両側の作業は。

コネクターの接続がメイン。
配線の加工を必要としないので、電気的作業の難易度は低いです。
基本的には、入るようにしか入りませんので。

最後に後期型のシフトノブを装着。


シフトノブをはめたら。
まずはこの時点で動作テスト。
シフトノブの実際の位置と表示が、同じであるかどうか?の確認を含みます。
パネルの表示部とも同じかどうかの確認も忘れずに。

確認が終わったら。

シフトノブをしっかりかしめて固定します。
これ用の専用工具があると楽ちんです♪

コネクター部には「異音防止」を兼ねて、スポンジを巻いておくと良いでしょうね♪

あとはパネルを戻して完成です。




シフトパネルを含めたインパネには、光沢のある部品が多いので。
交換したシフトノブとの相性は良いです。
一体感のある印象は、さすがの純正品。
というかT-Crossには装備させたんだから、T-Rocも最初からこれにすれば良かったのに?
と言ってしまうと、我々の仕事がなくなってしまうので、これはこれで良かったのか。というジレンマはいつもの事。
見た目だけじゃあなくて、握りやすさも向上する部品なので。
広くおすすめしたいカスタムメニューです♪

「東京町田の自動車電気専門店」
㈱アユミ電機

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TEL:042-728-9843
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