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フォーフォー:フォグランプのLED化(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「Smart Forfour(W453)」で御座います。

長らく続いておりますフォーフォーのご紹介も本日が最終日。
今回のご紹介は、フォグランプのLED化です。

製品自体は、お客様の持ち込み品。

アダプターがあるって事は、ひと世代前の製品ですかね?
まぁこの辺の装備は、作業者にとって関係ありますが。
使用者にとっては、ほぼ関係ない部分なので。
購入時には、あまり気にしなくても良いですかね?
あいや、工賃が変わる可能性もありますか…。

フォーフォーのフォグは。

タイヤハウス裏からアクセスが可能。
ガバッと大きく外れるカバーなので、作業後の手洗いは必須。
しかしガバッと外れる利点もあり。

そう、作業スペースが広くて助かります。
車種によっては手探りのモーパイで進めなきゃだめなのもありますし。
ただし車高を落とされたらNGでしょうね、多分手は入らない…(涙

がっつり白色のLED光。
やっぱりLEDはカッコ良いし、近代的なイメージになります♪
ただ最近は、フォグ自体を必要としない雰囲気も出てきていますが。
まぁこれからは、人が目で見て判断しない世の中になっていきますんで。
余計な装備はカットして、単価を低くしないといけませんので。
また我々の仕事が減っていくのであります(涙

「東京町田の自動車電気専門店」
㈱アユミ電機
東京都町田市高ヶ坂3‐27‐15
TEL:042-728-9843
FAX:042-724-3682
Mail:ayumi-d@vega.ocn.ne.jp

フォーフォー:ユピテル製レーダー探知機「Z2000」取付(神奈川県

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「Smart Forfour(W453)」で御座います。

引き続きのご登場となります。
昨日まではカーナビの取付をご紹介しました。
ナビとバックカメラ、そしてドライブレコーダーをパナソニック製で統一しております♪

そしてレーダー探知機。
こちらはユピテル製をお選び頂きました。

モニターとアンテナのセパレートタイプ。
今年の夏に登場した新型で御座います♪


レーザー受光部を装備したアンテナは助手席側のフロントガラスに。
後付け感を無くすため、ブラケットを使っての吊り下げではなくて、ガラスに直貼りです。

そしてモニター。
モニターは運転席側のエアコン吹出し口の上部をご希望でしたので。

配線を通すためにメーターを外して作業します。
カーナビと同時作業でしたので、工程は軽減ですかね?
あまり変わらないかな??

この位置ですと専用ステーを使用するので。

車両内装の形状も確認しながら。
何回か取付けてはの位置調整を行います。

そして完成。



配線を可能な限り露出させず。
ダッシュボード上を汚さずの設置。
純正の追加メーターを邪魔する事もないですし、まぁまぁ良い位置です♪
視線移動も最小限ですし、使いやすいと思います。
これで喜んで頂けたなら最高ですね♪

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続 フォーフォー:パナソニック製カーナビ「CN-F1D9HD」+オプション取付(神奈川県)

本日も当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。
どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「Smart Forfour(W453)」で御座います。

昨日に引き続きのご登場。
昨日の作業ではナビに接続するバックカメラと。
ナビに接続するドラレコのリアカメラを設置しました。
今回はその続きにて、カーナビ本体を取付ます。

取付けるとは言っても。

純正オーディオは「異形一体型」。
なので加工は必須で、加えて輸入車なのでCAN-BUSがマスト。
準備されたのは、トライポッド製の取付キット。
ただしこれは「CN-F1XVD」用で、それ以降の製品については適合未調査。
カーナビのモデルは1〜2年違い程度であれば大きく変わる事はないので。
(そうは言っても、大きく変わる可能性はあります)
他メーカーに交換するよりは”イケる”可能性は高い。
NGな危険性はあれども、他に方法はない。という事で。
”ダメ元OK”での施工となりました。
今回の様に加工を伴う作業の場合は、簡単に元通りには戻せないので。
「結果的にダメだったら…。」のプレッシャーはありますが、お客様からの許可があれば思いきって進めます♪
ここで「保証は〜」などの話が出てくる場合は、作業に進む事はできません…(汗

という事で、純正オーディオを取り外して。
インパネをバッサリ切り落として加工します。

「CN-F1D9HD」が入るスペースを作る為に、周囲の樹脂部分を切り取りつつ。
奥行きを確保する為に、金属フレームから生えている固定金具も取り除きます。
切ったり削ったり折ったりの作業を切り返し、設置スペースを作り出します。

スペースの確保ができたら、アンテナ等を取付けて配線作業。

これで、ナビ本体に向かってくる配線の作業は完了。
裏側は少々ながらスペースを確保できる隙間あり。
これは助かりますな、加工した甲斐があるというもの♪

GPSアンテナも露出させる必要がないので。

ルームランプの裏側に隠しちゃいます。
流石の国産アンテナは、ここに置いても受信はバッチリ♪

電気的な作業が終わったら、物理的な作業の続きです。
ナビパネルのスペースも作るので。

こちらも、切ったり削ったりの作業を行います。
加工しては合わせて、合わせては加工しての繰り返し。
車種用の取付キットとは言っても、こういった作業が入るので気は抜けません。
なにしろ「取付説明書」とはあっても、記載内容は結構アバウトなので…(汗
純正オプションの説明書であれば「〇〇から何ミリ、××から何ミリの部分にマーキングして〜」と詳細な数字で説明がありますが。
この手のものはザックリなものが多いので、小さめに加工してから徐々に広げて合わせていかなければなりません。

という事で、ドンピシャでの製作が完了。
残るはバリを削っての仕上げで終了です♪

ナビカバーパネルを取付けると、だんだんと完成が近づいてる感じが♪

あとはモニターを設置して。

車両からの信号が入力されているか?をチェック。
ここでNGなものがあったら、これまでの作業が水泡に帰す可能性があり…(汗
結果、全てが正常に動いてくれてる事を確認。
独り小さくガッツポーズ(笑

バックカメラの映像も確認します。

ちゃんと写ってくれてます。
よしよし。と呟いたのは言うまでもないですね♪
カメラを目立たせたくない場合は、埋め込み用を使った方が良かったかもしれませんが。
バンパー脱着のリスクを考えると、パナ製の方が正解かもと思ったり。
製品の信頼性か?見た目か?難しい選択です…。

そしてドライブレコーダー。

画面が大きいので映像が見やすい!
これはナビ連動型のメリットですね♪
独立したカメラとして考えると少々大きいですが。
それでも普通のドラレコに比べれば小さいから良いです♪

そしてリアカメラ。

後ろも問題なく映ってくれてます。
途中での断線があると、また作業が大変なので緊張しますが。
無事に映像は来てるのでホッとひと安心です♪

そして気になっていたコネクターの露出。

ここはお客様とご相談をして。
シールで隠すことに。
こちらの方が、まだ良いかな?
難しい判断です(汗

ちなみに、前後の画像を2分割で表示もできます。

それぞれの画像は小さくなりますが。
それでもスタンドアローンのドラレコ画面より全然大きいです。
カーナビが壊れていなければ、事故後の映像確認は捗るでしょうね♪

ドラレコの本体はグローブBOX内に。

元々小さいスペースですが、先客のETCと共にお邪魔させて頂きました。
基本的に動く場所への設置はNG、そして「後付け感」を無くすには隠さねばなりません。
そうなりますと選択肢は少ないですね…(汗
と言いますか、グローブBOXにスペースがあって良かったです。
しかもちょうど入るサイズ…助かりました♪
iPod用ケーブルも、ここに設置です。

そしてステアリングスイッチの割当設定。

純正ステアリングスイッチでオーディオを担当できるスイッチは少ないですが。
とりあえず音量だけでも操作できるのは大きいかと。
あとは個々で使用頻度の多いものを選択するしかないですかね?

地デジはもちろん標準装備。

ここ最近は純正ナビのTVしか見ていませんでしたが。
やっぱり大手日本メーカーのTVチューナーは秀逸ですな♪

と言う事で、無事にナビの装着は完了です。

少々チャレンジな部分があっただけに、正常に動いてくれて嬉しい!
という感情を、お客様とも共有できたはず。
何せNGだった場合は、全てが無駄になてしまっていた訳で…。
嬉しさ100%、安堵感150%な感じでした♪

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フォーフォー:パナソニック製カーナビ「CN-F1D9HD」+オプション取付(神奈川県)

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どうも テツヤ です。

本日の作業紹介は、神奈川県からご来店頂いた「Smart Forfour(W453)」で御座います。

2代目のフォーフォーにてW453型。
コンパクトサイズながら4ドアで、RR(リアエンジンリアドライブ)という特徴的な車です。
VWでいえば「up」に近いサイズなんでしょうかね?ポロよりも小さいと感じます。
チャンスがあれば走らせてみたい車ですが、巡ってはこないでしょうね…レア車だし…(残念

さて今回のご依頼はカーナビの取付です。
ご希望の製品は、パナソニックの「CN-F1D9HD」

9インチの大型画面が特徴のカーナビですね♪
モニターを本体から切り離して別に設定する事で。
それまでは「車種専用キット」が必要であったものから、汎用性を高める事に成功したナビです。
これが出てきた頃は「上手いこと考えたなぁ♪」と思ったもんです♪
ただし、後付けナビ自体の需要が減ってきているのが残念ですが(汗

今回はこれに合わせて。
バックカメラ「CY-RC100KD」。
前後ドラレコ「CA-DR03HTD」。
iPodケーブル「CA-LUB200D」。
も取付ます。

さて取付作業ですが。
こういう場合は「遠いところから」がセオリー。
という訳で、バックカメラとドラレコのリアカメラから着手。

リアカメラはリアバンパーの脱着が必須。
リアエンジンなので、配線の通し場所が特殊でしょうか?
取り敢えずは「熱対策」も考えないとダメですね。
そんな訳で蛇腹を使って配線を保護。

カメラ側の配線が長いので、車両側の配線は多少短くても大丈夫。
他社のメカさんが何かの作業する際に、バンパー脱着を行なっても配線は千切れません♪

車内への侵入は、純正配線と同じ場所から。
蛇腹は「熱対策」もそうですが、車体のエッジで配線が切れない様に保護する役割も。
車の振動って、結構バカにできないんですよね(汗

そしてドライブレコーダーも。

ドラレコは、本体とカメラと延長用の配線と、映像コード兼電源とナビ接続コードと。
構成部品が少々多めです。
見てるだけで混乱しそうな内容で御座います(汗
コルゲートチューブはゴムだけで構成されているので。

外しちゃった方が作業は楽です。
コネクターの大きさが不安材料でしたが、なんとか通し切る事ができました♪

フォーフォーはリアゲートの内装部品が少ないので。
カメラ配線を隠し切る事ができません。
ワイパー側に取り付けても良いのですが、高さが稼げないのと、ワイパーが視界の邪魔になるので難しいところ。
どちらが正解か?の答えはないので「お好みで」となりますかね。
ただ、パナソニック製のドラレコは。
延長用のコードが設定されている所為か、カメラから近い位置にコネクタがあります。
リアゲート内装にパネル(カバー)があれば隠せるのですが。
無い場合は、思いきり露出されちゃいます。
これ…なんとかしたいですね…あとで考えましょう。

車両後方に設置する部品の取付が終わったので。

それぞれの配線を合流させて。
車両前方まで持っていく準備をします。
不具合発生時の交換作業等を考慮した余裕を持たせつつ。
今回は配線の取り回しを決めていっちゃいます。
先に決めるか?後から決めるか?は車種や位置で効率の良い方を選びます♪

合流した配線は、下を通って車両前方まで。
エアバックを回避すれば、上からでも下かでもOK。
最近はD下請けと思われる作業でも、普通にエアバック上を配線が通ってるので驚きます。
これ、万が一の事故でエアバックが展開したらどうするんだろう?
とはいえ料金を安く済ませるには、そんな事を言ってる余裕はないんですよね(汗
だからウチには、Dさんから用品取付の依頼がこない…Orz

さて。
配線が前まで到達したら、いよいよナビ本体の作業です。

ただし純正オーディオは「異形一体型」なので。
ある程度の加工が必須。
そんな訳で、続きは次回で御座います♪

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